WEEKLY WiSE EYE~タイの社会・政治・経済コラム
WiSE編集部 RyDEEN Co., Ltd.
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2017.01.02

新世紀“週刊ワイズ”

家族向け・ビジネス・不動産・グルメなど、多彩な年刊誌もお楽しみに!
家族向け・ビジネス・不動産・グルメなど、多彩な年刊誌もお楽しみに!

 

2017年は、インタビューの充実、誌面刷新に乞うご期待

 

2017年。前身(ベイスポ)を含め、今年で創刊14年目を迎えた週刊ワイズは、誌面刷新など、あらゆることに挑む。
編集テーマは“あなたのそばに週刊ワイズ”。
これまでも老若男女を問わず“総合誌”であるというお題目の下、在タイ日本人の皆様に、政治・経済、文化・スポーツ、グルメ、エンターテイメントといった多様な情報を提供してきたが、今後は誌面を通して、日本人コミュニティの交流を深める“つなぎ役”も買って出たい。
そのためには、できる限り、毎号皆様の身近な顔(知人・友人)を掲載することで、「今週のワイズに◯◯さんが出ていた」や「◯◯さんの会社、新製品を発表しましたね」と媒体を通してコミュニケーションの図れる誌面形成を目指す。
そのひとつとして、タイで活躍する日本人のインタビューを連載(4月開始予定)し、毎号在タイ日本人“約6万7000人分の1”の顔をお届けする。
また、ビジネス誌面も充実させる。日系企業(団体)のトップの人物像に迫るインタビュー「タイの新潮流」に加えて、タイの製造業に絡む企業のトップを毎週交互で掲載するほか、昨年まで2ヵ月に一回の頻度だった製造業特集を、“勝てるASEAN最前線”と題して、ほぼ毎月(8月除く)IT、FA、物流、機械といったテーマ別で取り上げる。
さらに、注目のイベントやお得な情報をお伝えする“おでかけINFO”はこれまでよりも約1・5倍の情報量に拡大(539号予定)。隔週で地方の祭事・行事体験記をお届けしてきた“プンが行く”は毎週連載(538号同)にするほか、既存コンテンツのデザインも順次ブラッシュアップしていく。
期待していただきたいのは、550号(4月5日発行)だ。記念号特集以外にも、新規コンテンツの投入。文字のサイズや、読みやすさ・探しやすさを追求させる誌面刷新を予定している。
各種セミナーや、お馴染みのハッピーバースデー撮影会などイベントごとも充実させる。2017年は、皆様のそばに常にワイズが置かれるよう精進していきます。

 

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