WEEKLY WiSE EYE~タイの社会・政治・経済コラム
WiSE編集部 RyDEEN Co., Ltd.
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2017.05.02

生まれ変わった“週刊ワイズ”

“新生”週刊ワイズの 編集・デザインチーム
“新生”週刊ワイズの編集・デザインチーム

 

創刊以来、最大級のリニューアル! すべては読者と広告主のために

 

創刊から14年。デモ、クーデター、自然災害が起きようとも、毎週欠かさず発行してきた週刊ワイズの歴史に、新たな1ページが加わった。
読んでいる方は、もうお気づきだろう。今週号からは、これまでと逆開き(左開き)、横書き、文字を拡大し、各コンテンツやコラムのデザインを刷新。読みやすさ、探しやすさ、面白さがパワーアップした。加えて、新連載インタビュー「種まく人」では、毎週タイで頑張る日本人を紹介。「今週号は◯◯さん、以前は◯◯さんが載っていたね」と、友人・知人の“顔”の見える誌面を目指し、コミュニケーションツールとして、在タイ日本人の皆様が“もっとつながるように”との願いを込めた。
手前味噌だが、2017年の元旦号で掲げた「あなたの側に週刊ワイズ」とのテーマ通り、新コラムや特集企画を掲載し、誌面の充実を図ってきた。すべては、側に置いてもらうための努力=汗をかくことが大事だと思っている。情報量を2倍にした注目のイベントやお得な情報を掲載する「WiSEカレンダー」では、「週末の家族との外出先を決めている」とのお声も頂戴した。
とはいえ、驕りやあぐらをかくつもりはない。
創刊以来、在タイ日本人の情報源としての普遍性を保ってきた。それが、支えてくれる読者と広告主への奉公となるからだ。
リニューアル直前には「無料冊子の金字塔を打ち立てる」と挑んだ、タイに初めて住む家族のための生活便利帳「ワイズ ファミリー(毎年4月発行)」を一新し、4冊セット(ケース付き)で発行した。コンパクトサイズ(A5版)なので、女性や子どもでも読みやすく、その日の予定や目的に応じて、1冊ずつ持ち運びもできる。配布も始まり、多くの方から「本当に無料ですか?」や「タイに初めて住むので、心強い1冊です」との感想も寄せられ、それが評価と受け止めている。正直、ワイズファミリーとリニューアルに取り組んできたメンバーは、ホッと胸を撫で下ろしているだろう。だが、終わりは始まりに過ぎない。
タイに住む全ての日本人の皆さまへ。これまでも、そしてこれからも、新生“週刊ワイズ”を、どうぞよろしくお願いします。

 

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