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| 中古パソコン リユース | ブロードリンク タイランド |
| セキュリティと品質、正規品リユースPC販売を武器に 海外進出企業のトータルサポートを目指します |
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| 不要パソコンの有価買取、データの完全消去、再販で急成長を遂げるブロードリンクは、2011年8月、バンコクにブロードリンク(タイランド)を設立。徹底したセキュリティ管理と業界最高水準の品質、そして、正規品リユースPC販売をタイ国内でも拡販する。タイでも「中古パソコン事業のダントツ企業になる!」を目指す。 |
| ブロードリンク(タイランド)が主軸とする中古パソコンのリユース事業は、パソコンを下取り・回収してデータを消去、リハビッシュして再度マーケットに流通させるというもの。ビジネスモデルは基本的に日本と同じだ。 リハビッシュとは、初期不良品や中古機器などを整備し、新品に準じる状態にすること。同社は、マイクロソフト社が定める Microsoft Authorized Refurbisher( 以下、MAR)として、中古用正規ライセンスのWindowsおよびOfficeをインストールできる資格を日本の本社にて認定されている。 日本では、情報セキュリティや個人情報、知的財産がコンプライアンスやコーポレートガバナンスの点から重要視されているが、タイでは日本に比べ意識が高くなく、それ故トラブルになるケースも少なくないという。 「タイでは不要になったパソコンを寄付したり、社員に譲り渡すことも珍しくありません。しかし、業務で使用していたパソコンには顧客情報やメールアドレスといった機密情報が残っている場合があり、それが会社や取引先、日本の本社に損害を与えることがあるんです」と、同社代表の神崎 雅也氏は話す。 同社の強みは、次の3つ。1つ目は、前述したMARのライセンス企業である点。2つ目が、万全のセキュリティ管理体制。オフィスには指紋認証や監視カメラが設置され、運搬時にはセキュリティカーゴを使用する。そして3つ目が、データ消去の世界標準規格の完全準拠だ。同社は、タイで唯一、米国防総省の消去規格をはじめとする、世界標準8規格を含む全13消去規格に完全準拠している。 パソコンのライフサイクルは年々短くなっている。当初は、タイの中古パソコンを中近東の国に持っていく構想もあったが、現在はタイで不要になったパソコンをタイでリユース、今後は日本で不要になったパソコンを処理・リハビッシュして、タイに進出する日系企業に再販するビジネスモデルも検討中だ。 今、タイには毎月60社以上の企業が進出している。海外に進出する企業、特にベンチャー企業が求めるのは現地状況に精通した信頼のおけるパートナーだと神崎氏はいう。 そうした会社の立ち上げ時は、必ずしもハイスペックなパソコンは必要ない。インターネットと電子メールができれば十分なことも多い。初期投資を抑えた海外進出のサポートであったり、必要に応じて新品やハイスペック機を組み合わせ、将来的にはパソコンに限らずオフィス全体のトータルサポートまで手がけていく。これからタイに進出する企業にとって、ブロードリンク(タイランド)は心強いパートナーになることだろう。 |
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