【BUSINESS TOPICS in Thailand】CLOSE UP▶ディアライフ

経済成長を続けるタイで、躍動する日系企業の“いま”をトピックで紹介。

CEREZO CUP(セレッソ・カップ)開催
選手及び保護者など約600人が参加

セレッソサッカースクール バンコク校を運営するディアライフ/Dear Life Corporation(バンコク)は1日、セレッソ大阪スポーツクラブと共同で「CEREZO CUP(セレッソ・カップ)」を開催。セレッソサッカースクールバンコク校の生徒をはじめ、バンコク在住の日本人小学生と、現地タイのサッカースクール生や保護者など約600人が参加し、交流を深めた。
応援に駆けつけた日本人保護者は、「バンコクにはこういう大きな大会が少ないので、日本人にとってタイ人チームを含めて同年代の選手との実力が測れるいい機会です。交流を深めることができ、サッカーを通じて、子どもがまた一歩成長できました」と話した。
また、主催者から参加した400人以上の子ども達全員に同大会特製プラクティスシャツがプレゼントされた。
同社は、セレッソスポーツクラブと協力して、今後もサッカーを通じて日タイの交流を促進し、海外在住の日本人の子ども達の運動能力向上に向けた活動を継続する予定だという。

 


 

7/5 世界最大級のIT見本市開催で協力覚書
日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所

日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコクは5日、大型展示場を運営するインパクト・エキシビション・マネジメントと、世界最大級の国際IT見本市「CEBIT」のバンコク開催に向けて協力覚書を署名した。タイのデジタル経済社会省や科学技術省などが共催する予定。

 


 

7/6 三井製糖、三井物産と共同でバガス処理の実証プラント
東レ

東レ(東京都)は、このたび三井製糖(東京都)と三井物産(東京都)と共同で進めてきた、製糖工場で発生する余剰バガスを原料として、各種バイオ化学品生産の共通原料となるセルロース糖を製造する実証プラントを完成させたと発表した。プラントはウドンターニー県に位置し、17年1月に東レが三井製糖と設立したCellulosic Biomass Technology社の事業所内に建設した。
今回の技術実証の取り組みは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が進める、国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業「余剰バガス原料からの省エネ型セルロース糖製造システム実証事業」の一環であり、東レが保有する水処理分離膜技術とバイオ技術を融合した「膜利用バイオプロセス」の研究・技術開発を行うという。

 


 

7/6 タイで2件目となる分譲マンション開発
住友林業

住友林業(東京都)は6日、100%子会社のSumitomo Forestry (Singapore) Ltd.を通じ、タイで2件目となる高級分譲マンションを開発すると発表した。タイの不動産開発会社Property Perfect PCLと同社傘下のGrande Asset Hotels & Property PCLとの共同事業で、総投資予定額は約266百万USドル。2022年の完成を目指す。同3社は17年10月、同国で約310戸の高級分譲マンションの開発に着手しており、今回が2件目。同開発は、チャオプラヤー川沿いで実施される。
マンション開発第2弾を発表する参画企業幹部

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