毎月開催!ワイズセミナー

誌上から壇上へ。すべては、情報源たる使命

 


あけましておめでとうございます。

昨年、東南アジアの優等生“タイ”は、高所得国を目指した国家ビジョン「タイランド4.0」を掲げるとともに、「新憲法の公布」による新たな秩序のもと、政治・経済面で再スタートを切りました。また、国民生活においては、「ラマ9世の国葬(火葬式)」を執り行い、1年間に及ぶ服喪期間も明け、まさに歴史的な転換期となりました。

当然、“タイに住む日本人コミュニティ(約10万人)の情報源”を至上命題とする週刊ワイズも、変わらなければなりません。今年は、クライアントと読者に支えられ、創刊から15周年を迎える節目です。

昨年は、“週刊ワイズは変わる”と題して毎号、新機軸を打ち出し、誌面リニューアル、インタビュー連載、特集増、隔週コンテンツの連載化などの“見える変化”と、現場取材を増やし、編集者の知見を広め肥やしとする“見えない改革”を進めました。

今号16Pに掲載している経営の神様“故松下幸之助翁”は「去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである」と語っていましたが、ワイズは2018年も、至上命題(皆様の情報源)に取り組む姿勢は変わりません。

これまで、デモやクーデターの発生時でも現場取材を敢行し、ASEANの大動脈である経済回廊を陸路(3500km)で走破。タイプラスワンで注目されるカンボジア、ラオス、ミャンマー(CLM)の経済特区など、地に足の着いた現場取材をもとに誌面を通してお伝えしてきました。

今後は、こうした知見と誌面ではお伝えし切れない情報を、セミナーという形で提供していきます。まずは、2月上旬(詳細は次号)に「先行者利益が残る、知られざるラオス農業ビジネス」をテーマに、WiSEビジネスセミナーを開きます。伝える手段は、千差万別です。誌上から壇上へ。ワイズは今年も大転換を図っていきます。

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