”ミィ” 泰のビジネスを学ぶ BNK48大久保美織の挑戦

m1

m2

今週の疑問

どうしてタイには日本の会社が多いの?

ミィ:バンコク在住8年です。当たり前のように、日本食レストランでご飯を食べ、日本のコンビニやスーパーで買物をしています。車も日本車だらけですし、日本の商品を普通に買って、使っています。外国には、これほど多くの日本の企業があるのは当たり前なのでしょうか?タイが特別なんですか?

長谷場:中国や米国にも多くの日本の企業は進出しています。ですが、タイも多い方で、現在は約5000社の日系企業がタイで、何らかのビジネスを展開しています。今回は、1回目なので、タイにおける日本企業の歴史を紐解いていきます。

現在のタイの主産業である自動車製造業を紐解けば、その理由がわかるでしょう。タイ政府は、1962年に改訂された産業投資奨励法に基づいて自動車の組み立てを奨励しました。要するに「部品は全部輸入でもいいのでタイで組み立ててください」、ということです。それから10年経った1972年にタイ政府は自動車の国産化部品の使用比率を乗用車は25%以上、商用車(トラックやバス)はエンジン及び運転席付シャーシの段階で25%以上としました。つまりは、タイ政府は「タイで自動車を作るのであれば、タイ産の部品を少しは使ってくださいね。タイで手に入らないのであれば、タイに部品会社を作ってくださいね」としたわけです。

ミィ:なるほど。日本の部品メーカーさんにタイに進出するようお願いしたわけですね。

長谷場:その通り!!!。ところが事態は予期せぬ局面に・・・

—次週に続く

 

関連記事

  1. WiSEカレンダー【イベント】

  2. SUGINO MACHINE (THAILAND) LIMITED

  3. MTT Machine (Thailand) Co., Ltd.

  4. お年寄りに席を譲らない日本人、どうしてですか?

  5. KGK Engineering (Thai) Co., Ltd.

  6. Natasa Clinic

  7. KAWATA (THAILAND) CO., LTD.

  8. 週刊ワイズを毎週オフィスに無料でお届け

  9. PORORO AQUA PARK

おすすめ記事

  1. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー「青木隆治」
  2. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー
  3. 成功のカギは初めの一歩にあり!ここで差がつく!塾選び
  4. 冷えと代謝
  5. ソンクラン 旅行特集 第2週

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週刊WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

今月人気の記事

PAGE TOP