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週刊ワイズとは?

バンコク在住日本人の No.1情報源として
15年毎週欠かさず発行

週刊ワイズは、バンコク最大の発行部数を誇る日本語の週刊無料情報誌です。タイのローカルニュースをはじめ、ビジネスニュース、タイ進出日系企業情報などのビジネスマン向けコンテンツから、バンコクのレストラン、美容、不動産、リクルート、習い事、クラシファイド欄といったバンコクでの生活に関わるあらゆる情報を網羅しています。また、単独インタビューなども掲載し、在タイ日本人に役立つ情報が満載です。

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ワイズからバンコクの今を知る

森本:当社は1956年にサンフランシスコ、ホノルル、香港に続く四番目の国際路線としてバンコクに週二便体制で就航し、今年、お陰様で62周年を迎えることが出来ました。当時は日本人会の会員数300人、JCCの登録社数300社と現在では考えられないほど小さな日本人コミュニティでしたが、今や両国は他の国が追随できないほど絆を深め、お互いになくてはならない存在になりました。JALとしても両国の関係強化に幾らかでも貢献出来たというのが誇りであり励みとなっています。

中尾:弊社が創業したのは15年前です。当時の在タイ邦人数は約2万9000人でした。

森本:創刊当初からのお付き合いですね。創刊号は今でも支店に大切に保管しています。約4年前に私が駐在を始めたときも、ワイズをアパートに持ち帰り、隅から隅まで読みバンコクの基礎知識を学ばせて頂きました。

中尾:それは本当にうれしいですね。15年が経ち、タイに住む日本人は登録ベースで7万人を超えました。政変や自然災害など多くの困難を経験しましたが、一度も休まず発行できたのも、JAL様や多くのクライアントの皆様の支えがあってこそです。JAL様が多くの日本人を運び、我々(ワイズ)が、バンコクの情報をお届けする。それが役割であり使命だと思ってきました。

 駐在員が多い海外では、住む方の移り変わりも生活の一部です。新しい方には、タイの基本情報を提供しつつ、長く住んでいる方には新鮮な情報と、より深く、確かな現地の情報を伝えることを大切にしています。

 また、情報はニュース記事だけではありません。広告という手段であれば、端的に求める相手に訴求することができ、掲載を継続することで、そこにある(いる)という信頼感を与え、新サービスや新商品が出れば、情報の変化を伝えられます。まさに、掲載広告の歴史そのものが時代を写す鏡になるのです。

森本:両国の関係の深まりと共に、人の往来も増え続けています。日本人の訪タイ数はずいぶん前に100万人を超え、去年は150万人と史上最高の水準でした。驚くべきはタイ人の訪日数で、2013年に開始されたタイ人に対するビザ免除の効果もあり、今年は100万人を超えようとしています。

 JALも大きく変わりました。62年前に週2便で始まったバンコク線も、現在では羽田・成田・関空・中部(セントレア)に毎日6便、週42便となり、年間約70万人の方にご利用頂いております。当然タイと日本を結ぶ航空会社も増えており、各社差別化でしのぎを削っています。JALが拘るのは「日本の航空会社」であり続けることです。チェックインから到着地で空港を離れるまで徹底した“おもてなしの心”で、日本人はもとよりタイ人を魅了し続けたいと思います。

 約一年前にリニューアルしたサクララウンジは日本亭さんにもご協力を頂き多くの日本料理をご提供させて頂いています。また、タイのお客さまの増加に合わせてカウンターやラウンジで正月飾り、ひな人形、桜の開花状況を示す日本地図を掲示するなど工夫を凝らしています。

中尾:時代の変化に対応し続けることで進化を生み出してきたわけですね。

森本:仰るとおりです。それには、タイにおける“今”を知らせてくれる情報源である“ワイズ”という存在が欠かせません。これからも価値のある情報を期待しています。互いに進化することで、次の時代も乗り切っていきましょう。

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飲食業界にとって最良の相棒

SHAKARIKI 432゛ Co., Ltd. President & CEO 清水友彦

ワイズに広告掲載を始めたのは、2012年、アソークに居酒屋「しゃかりき432゛」をオープンして3カ月くらい経った頃です。とにかく、その影響力はすごかった! 客がドバーッと入ってくるようになって、店が回らへんようになったほど。おかげで今は、バンコクを中心に20店舗以上まで拡大できています。

そして去年、記念すべきタイ20店舗目としてオープンしたのが、歳を重ねた自分でも行きたいと思える店で、本当に美味しくて食べたいものを提供する「しゃかリッチ」です。この店には意識の高いスタッフを集めています。最初はコース料理だけの提供やったけど、お客さんが来やすいようにアラカルトも増やしていきました。大阪から呼び寄せた若い料理長が斬新なアイディアで料理を考案し、素材や味だけでなく、見せ方にまでこだわっています。

そんな「しゃかリッチ」も最初は誤解されたイメージがあって苦戦していまして、ワイズさんに相談させてもらったんです。実は1号店のオープンから3年ほどして、認知度は定着して順調やったからワイズの広告掲載をストップしてました。それでも、しばらく付き合いがなかったのに、営業さんは広告のことだけやなく親身になってアドバイスしてくれたんです。長年バンコクの飲食業界を見てきたワイズの営業さんやからこそ、ええとこと悪いとこもズバッと的確に言うてくれて、ほんまに頼りになると改めて実感しています。

スマホだ、ネットだと言われていますが、なんだかんだみんなワイズを見ていると思う。現に、自分の鞄の中にはいつも入っとるし。ワイズからの予約がダントツで多いですからね。そして、何よりワイズは常に進化していて面白い。そんなワイズに負けんよう、これからも新しいことにどんどんチャレンジしていくつもりです。みな来てやぁ!

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日本人への発信源は、いつもワイズ

SMITH:振り返れば、タイ初の日本式温泉として「湯の森」をオープンした2012年からずっと、貴誌にはお世話になっていますね。

当時から湯の森のコンセプトに掲げているのは、喧噪に疲れた人のための“癒やしの場”です。温泉に入ってリラックスするのはもちろん、入浴後には体の芯までほぐれるスパや、時間無制限で横になれる休憩室、日本スタイルの庭園、飲み物や軽食が頼めるカフェなど、“湯”以外の“癒やし”にも力を注いできました。湯の森を訪れた皆さんには、リフレッシュして帰ってほしいというのが変わらぬ想いです。

オープン当時、タイ人にとって温泉はまだ少し馴染みの薄い文化だったかもしれませんが、今ではタイ人の常連の方も多くなりましたし、“温泉文化”がタイに浸透してきたと手応えを感じています。それもこれも、ワイズのおかげです。

SUMON:ありがとうございます。弊誌にとっても、光栄なことです。そもそも、ご出稿しようと思ったきっかけは何だったんですか?

SMITH:湯の森を始める前から、ワイズのことはずっと知っていました。日本食が大好きなので、日本食レストランを探す時はいつも、ワイズを見ていたんです。周りの友人もそうですし、それは今でも変わりません。広告をどこに出すかと考えた時も、すぐにワイズが思い浮かびました。日本人が一番読んでいる媒体ですし、日本人マーケットにPRするなら、やっぱりワイズだなと。

SUMON:日本語媒体なのに、タイ人にも手に取って頂けているとは驚きました。実際のところ、ご出稿後の反響はいかがですか?

SMITH:広告を出し続けているのが、その答えですよ(笑)。オープン当時から多くのお客さんが「ワイズを見て来ました」という声を掛けてくださっています。それに、ワイズは反響がない時がありません。安定して、反応がいい状態が続いているんです。出したら出した分の反響がある。やっぱり、日本人に向けた一番の広告塔だなと感じています。

SUMON:それは本当にうれしい限りです。弊社でも“湯の森ファン”は多いんですよ。疲れた時は必ず湯の森を訪れて、温泉とスパのメニューを堪能して、カフェでのんびり過ごすと話しています。施設自体の居心地がいいからこそ、ついつい長居してしまうんだと。きっと他のお客様も同じですね。

SMITH:当時からずっと担当してくれるSUMONさんには、広告はもちろんのこと、お店づくりに関わるライセンスや法律、デザインなどたくさん相談させて頂いています。日本とタイ両方の視点から的確な意見をくれ、本当に頼もしい存在です。私はタイ人なので、日本の文化を熟知するタイ人の方とやりとりできるというのは、とても安心できます。

SUMON:こちらも一層、勉強していきます。今、湯の森はバンコク店に加えてパタヤ、シンガポールと展開されていますね。温泉文化をさらに広域にという勢いを感じますが、今後の展望はいかがですか?

SMITH:現在の3店舗に加えて、新店舗をバンコク都内、スクンビットエリアではない場所で計画中です。これまでとは異なる層に向けて湯の森を、温泉文化を体感してもらい、リラックスして頂きたいです。その際にはもちろん、貴誌で大々的に告知させて頂きます!

SUMON:弊誌も、企業様や読者様に貢献できるよう、これからもビジネスからライフスタイルまで幅広く、価値ある情報を皆様に届けられるよう精進していきます。

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