“桜まつり”開催決定!

Webメディア、イベント…ワイズの挑戦はじまる

あけましておめでとうございます。昨年のタイ経済は、景気回復の兆しを見せた2017年を引き継ぎ、復調路線へと軌道に乗せました。2019年は、民政移管へ向けた総選挙が2月(予定)にあります。また、タイはASEAN(東南アジア諸国連合)の議長国でもあり、首脳会議や東アジア首脳会議の他、約1000に及ぶ国際会議が開かれるそうで、ホスト国としての対応に、注目が集まるところです。当然、在タイ日本人の情報源を自負する『週刊ワイズ』も、時代の証言者として、しっかりとお伝えしていきます。

昨年、弊誌は創刊15周年という節目の年となりました。コンテンツの拡充は当然の事ながら、新たな試みとして“WiSEセミナー”をスタートさせ、これまでの知見と誌面ではお伝えし切れない情報をリアルな“場”で提供したことは誌面でもご紹介した通り。

16年目に突入した2019年は、弊誌にとって、まさに新時代と言え、今後、週刊ワイズは3つの柱を軸にメディア価値を向上させます。1つ目は、ワイズを核とした誌面(冊子)の充実。来週号から、次々に新コンテンツを開始していきます。次にワイズのデジタル化です。新たにビジネス総合メディアとして誕生した「WiSE Biz」を新機軸として成長させ、新設した動画取材班による映像コンテンツを増やし、さらには「WiSE Biz TV」を立ち上げ、価値あるビジネス情報をリアルタイムで配信していきます。最後に、WiSEセミナーをはじめとした“場”の提供です。4月26〜28日には、商業施設「エムクオーティエ」のイベントスペースにて、「桜まつり」と題した日本の花見を体験できる主催イベントの他、5月には在タイ日本人家族向けに「ワイズファミリーフェア」を開催予定です。

幕末の教育者、吉田松陰は「決心して断行すれば、何ものもそれを妨げることはできない」と言ったそうです。今年、週刊ワイズが掲げるテーマは「挑戦」です。様々な手法で、クライアントと読者の皆様に“笑顔”溢れる価値を提供していきます。

関連記事

  1. タイの民政復帰は1年以上先

  2. 進む!?タイの地方分権

  3. タイ経済に大きな影響を与える電力問題。避けられないエネルギー革命

  4. 首相・内閣公選制を導入!?

  5. 4Gサービス戦国時代

  6. タイ観光業界、被害鮮明に

  7. 東部経済回廊開発が発動

  8. タイの大寒波

  9. 立法議会発足も、軍事色弱まらず

おすすめ記事

  1. TOSTEM THAI
  2. 北陸銀行
  3. 百五銀行
  4. 阪急阪神 不動産
  5. HOSHIZAKI (THAILAND)

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週刊WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

今月人気の記事

PAGE TOP