プンが行く!!
VOL.70:フレンチハウス

タイとフランス両国の、友好の歴史を知る一日

9月17日の「ヨーロッパ文化遺産の日」。在タイフランス大使館が、160年以上に及ぶタイとの友好の歴史を大使館内に展示し、一般入場者を受け入れる1年に1度の機会でした。以前は大使館として使われていたコロニアル様式の建物は、ベランダやダイニングの増築によって少しずつ形を変えていったそう。今でも大使叙任式や来賓を迎える際は、こちらの建物が使われています。
館内に一歩入ると、その豪華さに目を奪われます。応接室内に置かれた高価な家具の品々、まぶしいまでに輝くシャンデリア。テーブルの上には実際に使われているグラスやカトラリーが整然と並べられていました。タイとの友好関係を物語る、プミポン前国王とシリキット王妃の写真も展示されていましたよ。
今年は会期が終了しましたが、毎年公開されていますので、ぜひ来年は足を運んでみてください。

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