2019年 12月

  1. 実に力強いビジュアルだ。バタフライのフォームがまるで大きな野鳥の羽ばたく姿にも見える。写真というよりも一枚の絵画のように、見る人を釘付けにする。  これは1964年に開催された東京オリンピックのポスターで、日本が誇るグラフィックデザイナーの巨匠の一人、亀倉雄策氏の作品だ。僕の事務所にひっそりと保存されていたものが、このタイミングに保管場所から出てきたのも何かの偶然。広告というアートが、時代が動く瞬間を無言で伝えていたことを改めて感じた。  謹賀新年。再び東京が時代とともに動く年が始まった。
  2. 「蟻月と言えばモツ鍋」。いや、僕は隠れ名物に出合いました! 特製塩ダレで揉み込んだモツが野菜でゆっくりと蒸され、甘い脂がトロリと溢れ出て…。“味の波状攻撃”が止まらない!
  3. 当店で使用するのは、“近江牛のふるさと”とも賞される滋賀県・澤井牧場から独自のルートで輸入したA5ランクの近江姫和牛です。「冷凍は使わない」というポリシーのもと、新鮮な肉を「揉みダレ9、漬けダレ1」で調合し、お客さま口の中で味が完成するように仕上げています。定番の人気メニューの他、希少部位も揃えていますので、ぜひ自慢の逸品をご堪能ください。
  4. いよいよ2020年の幕が開けた。今年はどんな一年になるのだろうか。嬉しいニュースも予期せぬ事件や事故も、きっとさまざまなドラマが待ち受てけいるに違いない。中でも、ワイズ編集部注目のトピックを紹介したい。
  5. 明けましておめでとうございます。今年も「おしえてタイランド」をご愛読のほど、よろしくお願いいたします。  さて街なかでは、「2563」と書かれた新年の祝いを目にすることも多いはず。この数字は「ポーソー(Put Sakarat)」と呼ばれ、タイ独自の暦である「仏暦」を表します。 1913年、ラマ6世の治世に正式に採用された「仏暦」は、現在も官公庁や王室関連の書類などには西暦と併記されます。また西暦よりも543年古いとされ、西暦に「543」を足すと仏暦を割り出すことができます。(例:西暦2020年+543=仏暦2563年)。
  6. あけましておめでとうございます。2019年は、69年ぶりの国王戴冠式や、8年ぶりの総選挙によって実現した5年ぶりの民政移管など、新時代の幕開けとなったタイ。“在タイ日本人の情報源”を自負する週刊ワイズでも、戴冠式のパレードや刻々と情勢が変化した民政移管までの出来事をお伝えしました。
  7. 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅へ!

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