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  1. タイの国旗は赤・白・紺色の3色5本の横縞から成る三色旗で、「トン・トライロング」と呼ばれています。これは王朝史上初の海外留学を果たした国王ラマ6世によってデザインされ、1917年より導入されました。赤は「国家」、白は「仏教」、紺色には金曜生まれの国王の誕生色を用いることで「王室」の意味が込められ、中央に配された紺色の帯は他の4本よりも2倍の幅があります。  またタイには1日2回、国歌を流す習慣がありますが、併せて毎日8時に国旗を掲揚し、18時に降納することも定められています。

    意外と知らないタイ国旗の由来って?

  2. ラマ5世も食した揚げビーフンが名物

  3. 上質な肉がこの安さで食べられるなんて! 契約農家から厳選した肉は、いくら食べても胃に応えません。って、調子乗って食べ過ぎたらいつの間にか財布の中身が。トホホ。

    【スタミナ苑】味わいカルビ

  4. 外苑前というと、ちょっとお洒落なカフェがあったり、神宮球場やラグビー場があったりと、イベントでもなければそれほど人出が多い場所ではない。ところが来年の東京オリンピック開催を前にして、霞ヶ丘に新国立競技場ができるだけではなく、外苑前そのものがオリンピックのメッカとして再生されようとしている感がある。  日本オリンピックミュージアムは、9月14日、神宮球場そばのジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエアの1・2階にオープンする。ここは、なんとJOCと一般の市民が接する初の常設施設。アスリートたちが不定期で同所を訪れ、自分の体験を子どもたちに伝えるなど、オリンピックの“熱”を伝える絶好の機会を提供するという。  そしてぜひ見にいってみたいのが、グランドオープン企画(12月25日まで)でもある過去大会のリレートーチの展示。東京オリンピック・パラリンピックのメダルと共に、聖火リレーのトーチやスポーツピクトグラムの展示だ。ここへ出かければ、半世紀を超えて東京へ戻って来たオリンピックのだいご味を感じることができるだろう。そして外苑前は、再び東京オリンピックのメッカとなる。
  5. 今年の世界経済を読み解くためのキーワード「米中貿易摩擦」。大国同士の意地の張り合いが、世界経済にも波及しているのは周知の通りで、「中国から米国へ輸出できないのであれば他国で生産するしかない」と移転へ舵を切る企業が増えている。そしてタイは、中国に拠点を持つ企業に対し「タイに生産拠点を!」とラブコールを送っている。  そんな中、中国特別行政区の香港の投資家や企業がタイへの進出を加速させている。香港といえば、「逃亡犯条例」改正案に端を発したデモの真っ只中。米中貿易摩擦とのダブルパンチに嫌気が差した香港投資家がこぞってタイへの投資を検討あるいは進めているというわけだ。  タイ工業連盟によると、すでにタイへの移転を決めたとして、香港のキッチン用品メーカー「マイヤーグループ」、貿易会社「Li & Fung」などの名を挙げたほか、こうした動きを後押しする理由として、今年6月に発行された、香港とASEAN加盟国との自由貿易協定(AHKFTA)があるとした。これにより、香港とASEAN加盟国の原産品の関税は撤廃されるからだ。7月には、香港の投資家50人がタイ政府の招待で、東部経済回廊(EEC)地域を視察。香港投資家の多くは、エレクトロニクス、コンピュータ部品、自動車部品への投資意欲を見せたという。タイ投資委員会(BOI)によれば、今年上半期の香港からの直接投資(FDI)認可は21案件。投資額は146億バーツで、中国と日本に続き第3位になった。これは、前年比約4倍の投資額だ。  不安定な情勢が続く中、貿易にも影響は出ている。両国の貿易額(1〜7月)は前年同期比12%減で、タイから香港への輸出も同8.1%減となっている。影響は観光業にも及ぶ。タイ国政府観光庁は、「2018年にタイを訪れた香港人は100万人(前年比31%増)だったが、今年(1月~9月)は同7%減少している」とした。タイにとって、香港の投資増は喜ばしいが、主産業である観光や貿易への影響もあるため、諸手を挙げては喜べないだろう。
  1. GDP成長率、見通し引き下げ

  2. 中国の“巨大なうねり”

  3. タイと米中貿易戦争

  4. プラユット政権発足へ

  5. 熱闘! 総選挙

  1. タイ料理特集2019 - バンコクの名店13軒をご紹介

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  2. 7月28日、AKB48のメンバー6人が バンコク都内でファンミーティング※を行った。 近年バンコクを訪れる機会が急増し、 現地ファンの心を今まで以上に惹きつける 彼女たち。そのイベント現場を直撃した。

    AKB48 単独“ファンミ”開催独占インタビュー

  3. BNK48 伊豆田莉奈×大久保美織インタビュー

  4. よしもとインタビュー

  5. バンコクのお土産特集

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  6. バンコクのカフェ特集

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  4. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー「青木隆治」
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  1. タイ料理特集2019 - バンコクの名店13軒をご紹介
  2. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
  3. 空港というのは“いい気”に満ちているという。その理由は人が移動する所には活発な気運が集まるということらしく、それが空港であればなおさらだと思う。これから空を飛んで海外へ移動する人々が集まるわけだから、当然なのかもしれない。  さて、今ちょうど成田空港の出発ロビーで原稿を書いているのだが、数年前に比べて外国人の数は格段に増えているように感じる。空港内のインフラもどんどん更新されていて、Wi-Fiが簡単に繋がるようになったのはもちろん、スーベニアショップやレストランの充実ぶりにも目を見張るものがある。これはもちろん東京オリンピックを見据えてのことだと思うが、日本だってやればできるのである。保安設備もさらにアップデートされるそうだが、素晴らしく進歩を遂げたのがトイレのユニバーサルデザイン化だ。まだ完成途中だがその片鱗はすでに垣間見ることができ、変な話だがとても過ごしやすい空間となりそうな予感がする。  東京オリンピックが、いろいろな形でいろいろな場所を進化させていく。あの震災をきっかけにしてなんとなく暗かった成田が、もっと“いい気”に満ちてきそうなのは嬉しいものだ。
  4. 日本ではあまり馴染みがありませんが、毎年旧暦の8月15日は「中秋節」と呼ばれる中国の伝統的な祝日です。「春節」などと並ぶ四大祭として知られ、タイでも中国系の人々を中心に、華やかなお祝いムードに包まれます。  今年は9月13日にあたる当日は家族団らんで食卓を囲み、美しい月を愛でるのが一般的です。また、満月に見立てた大きな「月餅」を家族で分け合って食べると、絆が一層強くなると信じられているのだとか。今年は中華街などに足を運び、お祭り気分を味わってみてはいかが?
  5. ころんと愛らしい俵型がお気に入り。箸を入れると衣の美味しい音が響いて、とろ〜りとクリームが溢れ出すんです! これぞ料理人の匠の技。いやぁ、いい仕事してますね!
  6. カオサン通りの近くにある「パートンゴー」は、タイ語で「揚げパン」を意味する店名の通り、タイ風揚げパンの専門店です。2018年のミシュランガイドに掲載された実力派として名を馳せています。同店では、パンを揚げた後、さらに焼くことで余分な油を落とし、クリスピーな食感に仕上げています。中でもオススメしたいメニューが「パートンゴー・アイス」。チョコやバニラなど自家製アイスの甘さと、揚げパンのサクサク食感が相性抜群です。一度お試しを!

今月人気の記事

  1. 多数のメディアに紹介され、タイの王族も来店したことがあるという中華料理店「ペ・フーチャラーム」。特にオススメなのが、魚の浮袋入りスープ「クラポプラー・ナムデーン」です。甘じょっぱく、とろみがかかったあんかけスープに、プルプル食感の浮袋、シイタケ、カニの身がたっぷりと入った一杯は絶品です。リーズナブルな価格もさることながら、昼から深夜1時まで営業しているのも嬉しいポイント。ぜひ一度、足を運んでみて!
  2.  事件が起きたのは6月22日の夜。バンコク郊外で帰宅途中の女性が突然、38口径の拳銃で胸を撃たれた。幸い女性は一命を取り留めたが、約1カ月半後、さらなる悲劇が襲う。殺害依頼の容疑で逮捕されたのはなんと、最愛の一人娘だったのだ。 「母の日」目前の8月9日、警察は実行犯の男2人と殺害を依頼した女1人を逮捕したと発表。女の名は被害者の実の娘ターイ(25)。事件当時は祖母を含む3人暮らしだった。  調べに対し娘は、「母の遺産で恋人を釈放させたかった」と動機を供述。事実、被害者は総額30万バーツの保険金と先祖代々の土地約8万㎡を有し、それらを相続できるのは娘のターイ容疑者ただ一人だった。また、交際相手のキッティポン(30)は現在、麻薬売買の罪で服役中。同容疑者と共謀して友人2人に殺害を依頼したと見られている。  世間は当初、このような愚行にさぞや驚いているだろうと哀れんだが、母親は自らが娘に殺害されることを予期していたという。自宅の水筒内でアリが大量死しているなど、2度も不可解な事件に遭遇していたためだ。しかし平静を装い、娘の動向を見守っていたのだという。  母のウアムドゥアンさんは「今はまだ娘に会いたくない。今後のことは法の裁きに委ねる」としながらも、「こんなことをされても、自分の子どもを嫌いになる母親なんていない」と、娘への慈愛の想いを吐露した。  再び母の大きな愛に気付かされた娘は今後、どう償っていくのだろうか。
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