【週刊ワイズ FA特集2018】

省人化・効率化・見える化・コスト削減など、FA化(自動化)によるメリットは計り知れない。
変化の時を迎えるタイの製造現場に、活路を見出す製品をご紹介。

 

AIDEN AUTOMATION エレシリンダー 

立ち上げから保守メンテナンスまで、簡単操作を極めた製品です。スライドタイプ、ロッドタイプ、ラジアルシリンダー、テーブルタイプ、防水仕様をご用意しています。エア機器から電動への切り替えが容易にでき、シンプル構造で、メンテナンスも簡単。サイクルタイムの向上も可能です。

ANEST IWATA SOUTHEAST ASIA オイルフリークローコンプレッサ「FRシリーズ」 

ISO8573で定められた“Class 0”の認証を取得した、高効率・高耐久性・クリーンエアのオイルフリークローコンプレッサ「FRシリーズ」。インバーターを搭載することで使用状況に応じてモーターの回転数を制御し、省エネにも貢献します。オイルフリーを極めたブランドとして、より安心で高品質なエアーを提供しています。

GREEN GROW ENGINEERING 自動搬送装置 

PLCを使ったプログラム構築を得意とし、プログラミングされた各種自動搬送装置の設計製作から製造現場での据え付けまで、全てオーダーメイドで提供します。迅速・臨機応変な対応で、皆様のあらゆるニーズに応えます。

HIRATA ENGINEERING 自動車部品組立装置 

エンジン組立関連設備の全てに一括で対応できるほか、自動車部品の多岐にわたる組立ラインを製造し、世界のトップメーカーに納入しています。人件費の高騰と人手不足により、タイ製造業が長年依存してきた人海戦術による生産に限界が見える中、自動化装置を求める企業様の声に応じて自動組立ラインを提供。省人化に貢献します。

MITSUBISHI ELECTRIC FACTORY AUTOMATION GOT Mobile 

三菱電機のプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)」に、タブレット端末、携帯端末、パソコンなどのブラウザ上で接続機器をモニタ、操作できる「GOT Mobile機能」が加わりました。同機能を導入することで、工場の“見える化”、生産現場の“トータルコスト削減”を実現します。

NACHI TECHNOLOGY 新シリーズ「CZ」 

アームと関節の隙間を25mm以上確保した挟み込み防止をはじめ、稼働中のロボットに接触した場合は、センサーが感知して自動的に停止する等の本質安全を実現しました。また、さまざまな国際安全規格をクリアしているため、稼働中の安全柵設置も不要。コンセプトでもある“人間と共存”する次世代ロボットです。

OTC DAIHEN ASIA シンクロフィード溶接システム 

最大電流350A、高電流での溶け込みと極低スパッタを両立。使用率100%で連続溶接が可能になりました。適用材料もアルミニウムに最適な溶接モードを追加し、適用範囲を拡大。低スパッタ性能を踏襲しつつ、重要視される低入熱・低スマット性能を実現しました。溶接後の作業が不要なため、生産性の向上やコスト削減にも貢献します。

PATLITE LRシリーズ 

昨年リリースした新製品「LRシリーズ」は、現場の声を反映した自由度の高い安全灯です。手作業組換やデータ送信装置の組み入れ、シームレスによる積埃軽減、ライトの明度や音量向上をはじめ、SDカードスロットによる自在な注意喚起を実現しました。

PREMIER AUTOMATION CENTER Techman

世界初の“目を持つロボット”「Techman」は、単純な作業工程で起こりうる、さまざまな人的課題を一挙に解決できます。迅速に導入が可能なスキーム、全くの初心者でもティーチング可能な記録方法などメリット多数。実機体験して頂けるよう、各社への訪問も行っています。6月開催のマニュファクチャリングエキスポに出展します。ぜひご覧ください。

THAI NITTO SEIKO MACHINERY ねじロボ SR565Yθ-Z 

推力可変機能付きのねじ締めロボットです。スカラでもXYでもないオリジナルスタイルは、省スペースな機械幅。ねじのエア圧送により、圧倒的な時間短縮が可能。締付中の推力を制御するという唯一無二の技術を実現しました。ねじ締めの品質向上とサイクルタイム短縮を、まとめて叶えるロボットです。

TOMAS ENGINEERING 電源モニターシステム 

機械単位の消費電力を測定することで、無駄な電力を見える化し、省エネを実現します。時間帯や作業員別の稼働状況に、温度・湿度・センサーを追加するだけで、さまざまなデータ検証が可能。ディスプレイの表示内容は、ご要望によりカスタムできます。

TSUBAKIMOTO つばきジップチェーンリフタ 

世界に誇る「椿本チエイン」のチェーン技術を駆使した同機は、2本のチェーンがジッパーのように噛み合い、1本の強固な柱状になって押し・引きを実現。従来の昇降装置では実現不可能だった高速・高頻度運転を可能にしました。また、電動式による秀逸な省エネ効果で経済産業大臣賞を受賞。小型から自動車などの大型まで、高効率に昇降します。

 

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  1. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
  2. 空港というのは“いい気”に満ちているという。その理由は人が移動する所には活発な気運が集まるということらしく、それが空港であればなおさらだと思う。これから空を飛んで海外へ移動する人々が集まるわけだから、当然なのかもしれない。  さて、今ちょうど成田空港の出発ロビーで原稿を書いているのだが、数年前に比べて外国人の数は格段に増えているように感じる。空港内のインフラもどんどん更新されていて、Wi-Fiが簡単に繋がるようになったのはもちろん、スーベニアショップやレストランの充実ぶりにも目を見張るものがある。これはもちろん東京オリンピックを見据えてのことだと思うが、日本だってやればできるのである。保安設備もさらにアップデートされるそうだが、素晴らしく進歩を遂げたのがトイレのユニバーサルデザイン化だ。まだ完成途中だがその片鱗はすでに垣間見ることができ、変な話だがとても過ごしやすい空間となりそうな予感がする。  東京オリンピックが、いろいろな形でいろいろな場所を進化させていく。あの震災をきっかけにしてなんとなく暗かった成田が、もっと“いい気”に満ちてきそうなのは嬉しいものだ。
  3. タイの国旗は赤・白・紺色の3色5本の横縞から成る三色旗で、「トン・トライロング」と呼ばれています。これは王朝史上初の海外留学を果たした国王ラマ6世によってデザインされ、1917年より導入されました。赤は「国家」、白は「仏教」、紺色には金曜生まれの国王の誕生色を用いることで「王室」の意味が込められ、中央に配された紺色の帯は他の4本よりも2倍の幅があります。  またタイには1日2回、国歌を流す習慣がありますが、併せて毎日8時に国旗を掲揚し、18時に降納することも定められています。
  4. 日本ではあまり馴染みがありませんが、毎年旧暦の8月15日は「中秋節」と呼ばれる中国の伝統的な祝日です。「春節」などと並ぶ四大祭として知られ、タイでも中国系の人々を中心に、華やかなお祝いムードに包まれます。  今年は9月13日にあたる当日は家族団らんで食卓を囲み、美しい月を愛でるのが一般的です。また、満月に見立てた大きな「月餅」を家族で分け合って食べると、絆が一層強くなると信じられているのだとか。今年は中華街などに足を運び、お祭り気分を味わってみてはいかが?
  5. 現在、タイの貧困家庭数は124万世帯に上り、人口の約6.6%を占める。「福祉カード」などの対策も講じられるが、決して十分とは言えない。  都内バンスー地区のデパートで3日、54歳の女性が寺院への募金から現金160バーツを盗み取ったとして現行犯逮捕された。女性には13歳と12歳の子どもがおり、動機について「子どもたちにご飯を食べさせる金が欲しかった」と供述しているという。  女性は夫と死別して以来、10年以上に渡り女手一つで子どもたちを育ててきた。某飲食チェーンに勤め、日給は300バーツ。痛風を患いながらも家計を支えてきた。母の逮捕を知った息子は「貧しくても盗みはいけないと諭していた母がなぜ…」とやるせなさを滲ませた。また、娘は悲嘆に暮れつつも「お母さんが寂しがるだろうから、私も一緒に逮捕してほしい」と涙ながらに警察に訴えた。  このような場合、通常5,000バーツの罰金または10日間の福祉活動が課せられる。しかしインターネットを通じ事件の背景が拡散された現在、一家の元には多額の支援金が寄せられ、保釈金も賄われたという。  さらに、社会開発・人間安全保障省のジュティ大臣が母親に対し新たな仕事の斡旋などを約束した他、有志が月々3,000バーツの教育費を負担。母親は涙ながらに感謝と反省の弁を述べ、「世間の善意を子どもたちの未来のために役立てたい」と語った。人々の助けを受け、新たな一歩を踏み出した親子の前途が明るいものであることを願ってやまない。
  6. ころんと愛らしい俵型がお気に入り。箸を入れると衣の美味しい音が響いて、とろ〜りとクリームが溢れ出すんです! これぞ料理人の匠の技。いやぁ、いい仕事してますね!
  7. カオサン通りの近くにある「パートンゴー」は、タイ語で「揚げパン」を意味する店名の通り、タイ風揚げパンの専門店です。2018年のミシュランガイドに掲載された実力派として名を馳せています。同店では、パンを揚げた後、さらに焼くことで余分な油を落とし、クリスピーな食感に仕上げています。中でもオススメしたいメニューが「パートンゴー・アイス」。チョコやバニラなど自家製アイスの甘さと、揚げパンのサクサク食感が相性抜群です。一度お試しを!

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  1. 多数のメディアに紹介され、タイの王族も来店したことがあるという中華料理店「ペ・フーチャラーム」。特にオススメなのが、魚の浮袋入りスープ「クラポプラー・ナムデーン」です。甘じょっぱく、とろみがかかったあんかけスープに、プルプル食感の浮袋、シイタケ、カニの身がたっぷりと入った一杯は絶品です。リーズナブルな価格もさることながら、昼から深夜1時まで営業しているのも嬉しいポイント。ぜひ一度、足を運んでみて!
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  3. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
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