【週刊ワイズ 計測・測定・分析機器特集2018】

省人化・効率化・見える化・コスト削減など、FA化(自動化)によるメリットは計り知れない。変化の時を迎えるタイの製造現場に、活路を見出す製品をご紹介。

ALPHA TOOL ASIA

Smp 空気・電気マイクロメータ デジタル表示ユニット

エアマイクロの測定値を読みやすくしたい、デ-タ出力をしたい、といったお悩みにスマ-トに対応します。空気マイクロメ-タは1ch/2ch、電気マイクロメ-タは2chとご用意。コンパクトながら表示部は読みやすく、取り付けも容易。さらに、タッチパネルで操作も簡単です。現場の自動化には欠かせない測定器です。

COSMOWAVE TECHNOLOGY

インラインテスター MV-6000B

独自の解析手法により、人間の感覚に近い判定を行う異音検査システム「ムーブレット」。「インラインテスター MV-6000B」は多品種の生産ラインに対応し、各々の判定条件の組み合わせにより、さらに高精度な検査を実現しました。ノイズや騒音の多い製造現場での官能検査を“より精密に、より高度に”した画期的な一台です。

ESPEC ENGINEERING

 冷熱衝撃装置 TSAシリーズ

120℃の高温からマイナス40℃に環境が急激に変化した場合、製品に及ぼす影響を評価できます。新計装の搭載で、現場以外の場所でもモニタリングを可能にしました。また、エコ運転機能と新冷凍制御システム搭載により、従来品と比較すると最大50%の消費電力低減を実現。地球環境にやさしい環境試験装置です。

HODAKA ELECTRONICS

Petit LOGGER GL100―WL

正規輸入としてはタイ初となるGRAPHTEC社製Wi-Fi搭載の汎用ロガー。スマホへアプリをダウンロードすれば即使用でき、専用機材の購入や操作トレーニングも不要です。電圧や温度湿度管理などのあらゆるログをデータ化、さらに遠隔地からの監視といった多方面での見える化を一挙に実現します。

KYOWA DENGYO

コンパクトメモリレコーダ EDX®-10A

手のひらサイズの小型軽量設計、約300g(4ch構成時)と持ち運びに便利。屋外など電源の無い場所でもパソコンのUSBから電源供給でき、最大16chの計測が可能です。安価で手軽に測定ができるので、最初の一台や出先での測定に最適です。

NANO SE IMITSU

金属材料選別機 FTS-eddy1

 

電磁誘導法を採用した硬度不良判別や異材判別、形状および寸法判別などに最適な「金属材料選別機」。操作が簡単なため測定未経験の方でも扱いやすく、搬送装置や選別装置などと組み合わせることにより、自動化・省人化が可能。記事広告内で紹介する高速選別機「VIZION」に組み込むこともできます。

NIHON DENKEI

バッテリハイテスタ BT3564

高電圧化が進むEV(電気自動車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)向けに、電池パックや住宅用蓄電池などの出荷・受け入れ検査に最適な「バッテリハイテスタBT3564」です。最大入力電圧1000Vで、内部抵抗と電池電圧を同時に測定できます。

YAMATO SCALE

自動排出機構付き 卓上データウェイ TSDW-206W

東南アジア最大のタイ食品産業界で最も需要が高い同機は、排出にベルト搬送方式を採用したことで、粘着ものやバラものなどホッパー方式では困難な商品搬送を可能にしました。商品の傷みを最小限に阻止し、高速・高精度により、省人化と生産性向上を実現。他社にはない、各種特許による大和製衝独自の製品です。

 

 

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  1. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
  2. 空港というのは“いい気”に満ちているという。その理由は人が移動する所には活発な気運が集まるということらしく、それが空港であればなおさらだと思う。これから空を飛んで海外へ移動する人々が集まるわけだから、当然なのかもしれない。  さて、今ちょうど成田空港の出発ロビーで原稿を書いているのだが、数年前に比べて外国人の数は格段に増えているように感じる。空港内のインフラもどんどん更新されていて、Wi-Fiが簡単に繋がるようになったのはもちろん、スーベニアショップやレストランの充実ぶりにも目を見張るものがある。これはもちろん東京オリンピックを見据えてのことだと思うが、日本だってやればできるのである。保安設備もさらにアップデートされるそうだが、素晴らしく進歩を遂げたのがトイレのユニバーサルデザイン化だ。まだ完成途中だがその片鱗はすでに垣間見ることができ、変な話だがとても過ごしやすい空間となりそうな予感がする。  東京オリンピックが、いろいろな形でいろいろな場所を進化させていく。あの震災をきっかけにしてなんとなく暗かった成田が、もっと“いい気”に満ちてきそうなのは嬉しいものだ。
  3. タイの国旗は赤・白・紺色の3色5本の横縞から成る三色旗で、「トン・トライロング」と呼ばれています。これは王朝史上初の海外留学を果たした国王ラマ6世によってデザインされ、1917年より導入されました。赤は「国家」、白は「仏教」、紺色には金曜生まれの国王の誕生色を用いることで「王室」の意味が込められ、中央に配された紺色の帯は他の4本よりも2倍の幅があります。  またタイには1日2回、国歌を流す習慣がありますが、併せて毎日8時に国旗を掲揚し、18時に降納することも定められています。
  4. 日本ではあまり馴染みがありませんが、毎年旧暦の8月15日は「中秋節」と呼ばれる中国の伝統的な祝日です。「春節」などと並ぶ四大祭として知られ、タイでも中国系の人々を中心に、華やかなお祝いムードに包まれます。  今年は9月13日にあたる当日は家族団らんで食卓を囲み、美しい月を愛でるのが一般的です。また、満月に見立てた大きな「月餅」を家族で分け合って食べると、絆が一層強くなると信じられているのだとか。今年は中華街などに足を運び、お祭り気分を味わってみてはいかが?
  5. 現在、タイの貧困家庭数は124万世帯に上り、人口の約6.6%を占める。「福祉カード」などの対策も講じられるが、決して十分とは言えない。  都内バンスー地区のデパートで3日、54歳の女性が寺院への募金から現金160バーツを盗み取ったとして現行犯逮捕された。女性には13歳と12歳の子どもがおり、動機について「子どもたちにご飯を食べさせる金が欲しかった」と供述しているという。  女性は夫と死別して以来、10年以上に渡り女手一つで子どもたちを育ててきた。某飲食チェーンに勤め、日給は300バーツ。痛風を患いながらも家計を支えてきた。母の逮捕を知った息子は「貧しくても盗みはいけないと諭していた母がなぜ…」とやるせなさを滲ませた。また、娘は悲嘆に暮れつつも「お母さんが寂しがるだろうから、私も一緒に逮捕してほしい」と涙ながらに警察に訴えた。  このような場合、通常5,000バーツの罰金または10日間の福祉活動が課せられる。しかしインターネットを通じ事件の背景が拡散された現在、一家の元には多額の支援金が寄せられ、保釈金も賄われたという。  さらに、社会開発・人間安全保障省のジュティ大臣が母親に対し新たな仕事の斡旋などを約束した他、有志が月々3,000バーツの教育費を負担。母親は涙ながらに感謝と反省の弁を述べ、「世間の善意を子どもたちの未来のために役立てたい」と語った。人々の助けを受け、新たな一歩を踏み出した親子の前途が明るいものであることを願ってやまない。
  6. ころんと愛らしい俵型がお気に入り。箸を入れると衣の美味しい音が響いて、とろ〜りとクリームが溢れ出すんです! これぞ料理人の匠の技。いやぁ、いい仕事してますね!
  7. カオサン通りの近くにある「パートンゴー」は、タイ語で「揚げパン」を意味する店名の通り、タイ風揚げパンの専門店です。2018年のミシュランガイドに掲載された実力派として名を馳せています。同店では、パンを揚げた後、さらに焼くことで余分な油を落とし、クリスピーな食感に仕上げています。中でもオススメしたいメニューが「パートンゴー・アイス」。チョコやバニラなど自家製アイスの甘さと、揚げパンのサクサク食感が相性抜群です。一度お試しを!

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  1. 多数のメディアに紹介され、タイの王族も来店したことがあるという中華料理店「ペ・フーチャラーム」。特にオススメなのが、魚の浮袋入りスープ「クラポプラー・ナムデーン」です。甘じょっぱく、とろみがかかったあんかけスープに、プルプル食感の浮袋、シイタケ、カニの身がたっぷりと入った一杯は絶品です。リーズナブルな価格もさることながら、昼から深夜1時まで営業しているのも嬉しいポイント。ぜひ一度、足を運んでみて!
  2. タイ料理特集2019 - バンコクの名店13軒をご紹介
  3. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
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