【週刊ワイズ 工具特集2018】

製品を生み出す最重要ツールの工具。
長寿命化や剛性化などの進化を遂げ、日々のものづくり現場を支えている。
製品の根幹を司る工具メーカーと商社、全12社を紹介する。

ALPHA TOOL ASIA

オリジナル刃物

特殊工具を短納期で、かつコストを抑えることが実現できました。また、長年の信頼関係が生んだ(有名メーカーとの)OEMによるオリジナル刃物(工具)は、社名“ALPHA TOOL”ブランドとしても展開。今後は、あらゆる刃物を用意できます。

FUJISEIKO

特殊工具の最適調達をお手伝い

当社製品のほとんどが高度な技術と技能を要する特注品。最大の特徴は、高性能・高品質・長寿命。お客様にご満足いただける特殊工具をご提案します。超硬工具をはじめ、PCD/PCBN工具の新品はもとより、再研磨でコスト低減。電着は、再電着により台金の活用と環境にやさしい提案をします。再研磨・再電着は、他社製品も賜ります。

IWASE

特殊工具のスペシャリスト

ニーズが高まる特殊工具。スキルを備えたエンジニアが、ツールデザインからアフターフォローまで一気通貫で対応します。プロフェッショナル集団としてお客様に寄り添い、課題を解決。チーム力=“総合力”には絶対の自信があります。

MINITOR

高性能電動グラインダー

エアーグラインダーに比べ、低速時のトルク特性に優れている「電動グラインダー」。特に低速時の研磨作業に適し、粘り強い動作と容易なスピードコントロールでより質の高い作業を実現します。

MMC HARDMETAL

VPXシリーズ

品質と精度を備えた効能率加工用多機能カッター「VPX」。縦刃の切削を進化させた4コーナーインサートを採用し、機能と耐久性を極めた工具が誕生しました。高負荷加工はもちろん、ランピング加工など幅広い加工形態に対応し、部品加工の工程短縮を実現。コストパフォーマンスに優れた次世代工具です。

NACHI TECHNOLOGY

アクアドリルEX フラット ショート

切削工具「アクアドリルEXフラット」の進化版が誕生。NACHIブランドの技術の粋を集めたアクアEXコートにより、耐熱性・耐摩耗性の向上と長寿命化を実現。傾斜面座ぐり加工、タップ止り穴、薄板加工などマルチに活躍し、より質の高い作業を可能にする一本です。作業工程の短縮化やコスト削減を後押しします。。

OSG

SOMTA

同社の世界戦略ブランド、南アフリカの業界最大手「SOMTA」は、品質及び価格面で強い競争力を発揮し、ヨーロッパの自動車業界では広く浸透しています。超精密加工以外の需要にも幅広く対応し、タイでは常時3千種のストックを用意。コスト削減のお手伝いをすると共に、迅速な体制を整えています。

PRECISION TOOLS SERVICE

PTSフィルター

エアが原因のリークテスタ、工作機械、測定機器などの設備トラブル、塗装工程での不良低減などに効果を発揮する同商品。シェル中子製造をメインに手掛ける「前田シェルサービス」と共同で、エア品質の改善に向けて積極的にPRしています。タイ国内の導入実績も着々と増えています。

SANWA SEIKI

INDIGO「SHF-08」

多彩なアレンジはもちろんのこと、コンパクトで高性能。弊社が長年培った技術とノウハウを集約した、6軸CNCボブ盤です。タイ初の“当日デリバリー”を強みに、工具及び機材一元のアフターサービスも好評。企業が求める声と、工具の特性を知り尽くした当社だからこそ実現した一台です。

Tignite Plus

TSUKATANI

特殊フィルムや特殊プラスチックシート、積層フィルムや合成樹脂製品の切断部剥離抑制に有効な効果を発揮する「Tignite Plus」は、引き抜き研磨仕上げに鏡面加工を施しているため、不要な切削痕は皆無。また、切断時に障害となる小さなカエリを除去することで、精巧かつスピーディーな打抜き加工を実現しました。

TungForceシリーズ

TUNGALOY CUTTING TOOL

タンガロイの歴史の中で最大のラインナップを誇る「TungForceシリーズ」。”倍速切削”をコンセプトに、工作機械の最大の能力を引き出す。多量の切りくずをより短時間で排出できる設計仕様により、さらなる生産性向上を実現します。目指せ! 25%のコスト削減。

YKT

ズーム式ステレオ実体顕微鏡

ステレオ光学系×無段階ズームによる鮮明な像で、あらゆる分野の精密製品の外観検査や立体観察に威力を発揮。切削工具の欠けなどの外観チェックや、ドリルの面取りホーニング用にCCDカメラ仕様で作業負担を軽減。本体およびCCDカメラ、モニター、LED照明のフルセットを、年内限定の特別価格にて提供いたします。


 

おすすめ記事

  1. 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅…
  2. 年末年始 旅行特集 2019 vol.1「近隣諸国編」〜 親子ファーストな旅へ!…
  3. タイ料理特集2019 - バンコクの名店13軒をご紹介 タイ料理特集2019 – バンコクの名店13軒をご紹介
  4. バンコクのお土産特集 タイのお土産特集
  5. バンコクのカフェ特集 バンコクのカフェ特集
  6. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー「青木隆治」
  7. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

WiSE 週間ランキング

  1. 干ばつによる「農家救済策」、8〜9月の2カ月限定で支援金の給付規模を拡大した「福祉カード」。これらと共に今年8月、新政府が景気回復に向けた突破口として打ち立てた第3の国民支援策がいよいよ始まった。
  2. 出生数増は素晴らしいが.......。 若年出産が引き起こす痛ましい事件
  3. リンピックの競技種目といえば、その回の開催国のお家芸である種目が注目されることが多い。だから「あれ?」とか「なんで?」と、採用となったり不採用となったりする種目について不思議に思うこともある。野球とソフトボールが競技種目から外された大会では、「え!」と思わず声に出してしまったが、アメリカ大陸やアジア以外では野球人口などたいしていないのだから、よく考えてみれば当然だったのかもしれない。  しかし、来年の東京オリンピックでは、空手、スケートボード、サーフィン、スポーツクライミングと共に、野球とソフトボールが追加種目として復活する。僕のような野球ファンにとっては嬉しい限りで、しかも会場となる球場は、僕の地元にある横浜スタジアムなのである。この球場のいいところは、まず屋根がないこと。また、急傾斜のすり鉢状のスタンド席から観戦するゲームの様子は、横浜スタジアム独特の臨場感がある。  あいにくチケットを手に入れることはできなかったが、きっと球場近くでパブリックビューも行われるだろうから、スタンドからあふれる歓声と共に侍ジャパンの活躍を楽しみたい。
  4. デジタル経済社会省のプティポン大臣は8日、無線LANサービスを提供する全国のカフェや飲食店に、来店者のネット閲覧履歴を90日間分保存し、政府に送るよう指示した。そのデータは、8月末に設立された「フェイクニュース対策センター」が管理し、嘘の情報を発信した者を追跡するという。  同省は「フェイクニュースの防止」を目的に掲げるが、国際人権団体 「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」のタイ代表が「どんな内容がフェイクとされるかは曖昧。政府が反対意見を封殺したり、都合の悪い情報を隠したりする可能性がある」と懸念する。  同センターは関連機関の協力の下、インターネットやソーシャルメディア上のニュースを監視する組織。フェイクニュースがあれば、同省のウェブサイトやライン公式アカウントを通じて、国民に通知する。関連機関は“正しい”情報を提供する必要があり、最終的に政府が“正しい”と判断した情報を公開するという。プティポン大臣は「個人情報を悪用することはなく、あくまでインターネット上のプラットフォームを介した不正行為防止のための措置」と念を押す。  なお、同センターの設立に先立ち、国立開発行政研究院(NIDA)の世論調査機関「NIDAポール」は8月14〜16日、全国15歳以上の1522人にフェイクニュースに関する調査を実施。それによると、「ネット上のフェイクニュースを信じたことがあるか」との質問に対し、「信じたことがない」との回答が61.23%を占めた一方、「信じたことがある」が27.59%、「偽の情報か判別できない」が11.18%だった。4割がフェイクニュースの影響を受けているということになる。また、「同センターの設立に賛成か」という質問には、86.98%が「賛成」と答えた。どうやら国民のお墨付きの上で同センターが設立したようだ。  ただ、海外投資家の目に今回のネット検閲がどのように映るか。仮に、民主主義の根幹をなす「表現の自由」を侵害していると判断されれば、投資熱は冷え込むだろう。
  5. 暑い日が続いた東京も、10月半ばに近づくとかなり秋めいてきた。コオロギの羽の音色も、心なしか大きくなってきたような気がする。そんなふうに秋を感じるようになると、なんとなく恋しくなるのが灯火である。焚火や提灯、そしてハロウィンの月だけにキャンドルの揺らいだ炎もなかなか素敵だ。  さて、オリンピックの灯火といえば、やはり聖火だろう。そんなオリンピック聖火は、来年の3月12日にギリシャ古代オリンピア市聖火採火式をスタートし、3月20日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着する予定。その後、石巻市から岩手県内を駆け抜け、福島県といった震災地をリレーして日本国内をくまなく巡ってから関東エリアへ。途中、いくつかのセレモニーを経て、国立競技場に到着することになっている。  あの震災から早9年目。東京オリンピック聖火には、“復興の火”という意味も込められている。
  6. 「ドカンと一発当てて一攫千金!」。よほど経済的にゆとりのある暮らしでなければ、誰しも一度は夢見たことがあるだろう。一般的にタイ人には賭け事好きが多いと言われるが、近年は単なる娯楽の域を超え、社会問題としても注目を集めている。

今月人気の記事

  1. 在タイ日本人に朗報! 情報感度の高い方はタイのニュースやSNSを通してすでにご存じかもしれないが、タイへ入国する際に記入する「出入国カード」が廃止される。  これは9月17日に開かれたビジネス雑誌の創刊5周年記念イベントに出席した、タイ首相府のコプサック副大臣が明かしたもの。同副大臣はスピーチの中で「外国人がもっと容易にタイへ来られるよう、政府として『出入国カード(TM.6)』を廃止する。また、外国人を宿泊させた場合、ホテルなどのオーナーに対して24時間以内の報告を義務付けている『TM.30』も撤廃する」と言及。早ければ2、3カ月以内に実現させ、今後はアプリで個人情報などを登録する方式を採用するという。  また報道によると、タイに滞在する外国人が居住地を90日ごとに報告する「90日レポート」についても、アプリ上で行えるようになるという。  これまで入国管理局では膨大な「TM.6」を保管してきたが、業務上、使用する必要がなくなったことも廃止理由として挙げられている。  気になるアプリの利用方法は①入国審査場で係員から配布されるQRコードを自身のモバイル端末でスキャンする。登録後、問題がなければ直ちに審査が完了 ②ホテルなど宿泊施設に到着後、QRコードとパスポートを宿側に提示する。これにより、面倒なカード記入から解放されるというわけだ。外国人にとっては嬉しいニュースと言えるだろう。
  2. BTSシーロム線タラートプルー駅近くにある都内のコンドミニアムで17日3時頃、女性の遺体が発見された。彼女はイベントコンパニオンのランラベールさん(25)。防犯カメラには彼女を運ぶ男の姿が映っており、SNS上で「男が強姦して死なせた」との憶測が飛び交っている。  女性は16日16時頃、「パーティー会場で酒を何本も飲まされた」と友人にSNSでメッセージを送ったのを最後に音信不通に。心配した友人らは主催者に連絡したが、「男性と一緒に帰った」と伝えられたという。その後、男から連絡があり、指定のコンドミニアムへ迎えに行ったが、彼女は死亡していた。  防犯カメラには16日18時頃、男が意識のない彼女を自宅に連れ込み、翌17日深夜1時半頃にロビーへ運ぶ男の姿が映っていた。警察は男をモデルのナムウン氏(25)と特定。同氏は「彼女が泥酔し、目を覚まさなかったので彼女の友人を呼んだ。死んだかは分からなかった」と容疑を否認しているという。  警察の発表によると、死因は急性アルコール中毒。彼女のスマートウォッチでは、16日17時に脈拍が止まっていた。供述通りならば、ナムウン氏は女性が心肺停止状態になってからもずっとそばに居たことになる。さらに、彼女の洋服がパーティー前後で変わっており、「彼に強姦されてたのでは」との声も挙がっている。今のところ、真相はベールに包まれている。
  3. 干ばつによる「農家救済策」、8〜9月の2カ月限定で支援金の給付規模を拡大した「福祉カード」。これらと共に今年8月、新政府が景気回復に向けた突破口として打ち立てた第3の国民支援策がいよいよ始まった。
PAGE TOP