【バンコクハイジーン】VOL.16 : モリンガオイル

常夏の国・タイ。バンコクは高温多湿であり、いつ夏バテ状態にもなるとも限りません。それに加え、慣れない海外生活や仕事のストレスなど、体調管理がとても重要になります。バンコクで体験できるちょっと変わった健康法(ハイジーン)。あなたのカラダにもいい変化が現れるかもしれません。
 


 
今回は、最近“オーガニックコスメ界”で話題になっている、モリンガオイルについて紹介します。
モリンガは、インド原産で主に熱帯地方に分布していて、葉や花が香味野菜として食べることができるワサビノキ科の植物。その種子、モリンガシードからは、高級オイルであるベンオイルが採れます。このベンオイルには、オイレン酸という不飽和脂肪酸が多く含まれており、肌に馴染みやすいため、今、さまざまな大手化粧品メーカーが注目しています。
ここタイでは、モリンガオイルが手頃な価格で入手可能。私が見つけたのは、Clay Bird Homemade (www.facebook.com/ClayBirdHomemade)というメーカー。インターネットでも注文できますが、お馴染みBangkok Farmers Market(www.bkkfm.org)にも、時々出店しています。髪、肌、頭皮の毎日のケアや、マッサージオイルとして、また、ちょっとした肌や傷のトラブルにも使えます。
使ってみての感想ですが、伸びがよくてベタつき感もない上、少量で済むのでコスパ良好。携帯するにも便利なサイズです。また、お得なため、遠慮なく使えるのもうれしいポイント。
数年前、健康オタク友だちが、「モリンガオイルというすばらしいオイルがあるので、日本で売り出したい!」と息巻いていたのですが、その当時、このオイルはほぼ無名でした。しかし、今や次に来るオーガニックコスメはモリンガオイルだと言われているくらいです。
流行りすたりがある健康業界。かつての“ぶら下がり健康法”に思いを馳せながら、流行りのモリンガオイルを、日々お肌に塗っています。

  • Clay Bird Homemadeのモリンガオイル。手の平サイズで携帯にぴったりです

    Clay Bird Homemadeのモリンガオイル。手の平サイズで携帯にぴったりです

  • モリンガシード

    モリンガシード

 


 

【Profile】

クリスチーネ剛田。世界各地を放浪の末、2009年からバンコクに居を構える。長年の長旅の疲れか、あるいは単なる老化なのか、不定愁訴が現れはじめたため、日々健康を求めてバンコクを徘徊する40代主婦

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