【バンコクハイジーン】VOL.28 : 湯シャン

常夏の国・タイ。バンコクは高温多湿であり、 いつ夏バテ状態にもなるとも限りません。 それに加え、慣れない海外生活や仕事のストレスなど、 体調管理がとても重要になります。 バンコクで体験できるちょっと変わった健康法(ハイジーン)。 あなたのカラダにもいい変化が現れるかもしれません。

 


 

以前、オーガニックシャンプーについてお話をしましたが、地肌にやさしい洗髪方法としては、“湯シャン”もオススメです。  湯シャンはその名の通り、シャンプーなどを使わず、お湯だけで地肌を洗います。タモリさんがテレビで紹介したのをきっかけに、ネットでも話題になり、「髪が太くなる」とか「薄毛、白髪を予防できる」など、さまざまな効果が伝えられています。 夫は10年ほど前から湯シャンを実践。そのためかはわかりませんが、兄弟の中で一番白髪がありません。夫いわく、湯シャンに切り替えて最初の6週間は、かゆくてフケが出たらしいのですが、ココナッツオイルを塗り続け、それも改善。良質な髪の毛に変化してきたそうです。シャンプーを使わないからといって、特にニオイもありません。  湯シャンのやり方ですが、①ブラシで髪をとく②33〜34度のぬるま湯で頭全体をマッサージしながら、3〜5分間流す③バスタオルで押しながら拭く、という簡単なもの。この方法を続けていくと、頭皮や髪に必要な皮脂や保湿成分が残り、皮脂分泌のために消費していた栄養が髪に供給され、頭皮が活性化するとのことです。  初めは、シャンプーで落としすぎていた脂分が過剰に出るため、髪と頭皮がべたつくことがありますが、続けるうちに頭皮全体が脂分のコントロールをするようになり、べたつき感はなくなります。  効果を感じるには数週間から数ヵ月かかりますが、シャンプーの回数やお湯の温度、洗髪回数などを徐々に変えることで、慣らしていくといいとのこと。  先日、夫婦で頭皮チェックも受けましたが、健康とお墨付きをいただきました。


 

【Profile】

クリスチーネ剛田。世界各地を放浪の末、2009年からバンコクに居を構える。長年の長旅の疲れか、あるいは単なる老化なのか、不定愁訴が現れはじめたため、日々健康を求めてバンコクを徘徊する40代主婦

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