【バンコクハイジーン】VOL.46 : タイのお茶

常夏の国・タイ。バンコクは高温多湿であり、 いつ夏バテ状態にもなるとも限りません。 それに加え、慣れない海外生活や仕事のストレスなど、 体調管理がとても重要になります。 バンコクで体験できるちょっと変わった健康法(ハイジーン)。 あなたのカラダにもいい変化が現れるかもしれません。


 

私たちにとって、最も身近な飲み物、「お茶」。皆さんは一日の中で、どのようにお茶を飲んでいますか?
日本と同じくタイもお茶文化圏。にも関わらず、タイのお茶は日本ではあまり知られていないようです。タイで生産されている多くは紅茶ですが、北部の一部地域では烏龍茶や緑茶も作られています。
タイでよく飲まれているのは“チャーイェン”と呼ばれるアイスミルクティー。茶葉の味が濃くおいしいのですが、砂糖がふんだんに使ってあるので、日本人にとってはかなり甘いです。
そこで今回は、タイで買える、カラダやココロに効果をもたらす健康茶を選んでみました。
人気タイ料理レストラン「ナラタイキュイジーヌ」では瓶詰のお茶を販売しており、大手スーパーでも時々見かけることができます。お茶の種類は豊富でパッケージもオシャレ。使い勝手も上々です。
私がこれまで見つけたのは、ジャスミン、菊花、ジンジャー、ローゼル、ローズ、バターフライピー。これをそのまま飲んでもいいですが、自分でブレンドティーを作ると高い効果が期待できます。
例えば、煎茶+ローズティー。煎茶のカフェインで疲れた頭がシャキッとする上、ローズティーに含まれるビタミンCで疲労回復が期待できます。または、ローゼルをプラスするのもオススメ。ローゼルはハイビスカスと同じアオイ科の植物で、眼精疲労の予防・回復、風邪予防、代謝促進、消化促進、利尿作用、美容効果があります。
誰でも簡単にできるので、目的と健康効果に合わせてさまざまな茶葉をぜひブレンドしてみてください。

ナラタイキュイジーヌ : http://naracuisine.com/

 

【Profile】

クリスチーネ剛田。世界各地を放浪の末、2009年からバンコクに居を構える。長年の長旅の疲れか、あるいは単なる老化なのか、不定愁訴が現れはじめたため、日々健康を求めてバンコクを徘徊する40代主婦

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