【バンコクハイジーン】VOL.50 : ぶるぶるマシーン

常夏の国・タイ。バンコクは高温多湿であり、 いつ夏バテ状態にもなるとも限りません。 それに加え、慣れない海外生活や仕事のストレスなど、 体調管理がとても重要になります。 バンコクで体験できるちょっと変わった健康法(ハイジーン)。 あなたのカラダにもいい変化が現れるかもしれません。


 

前回、「家の中をジムにしよう!」という提案で、ミニトランポリンをご紹介しました。しかし、特に疲れている時に、トランポリンを使っての運動は腰が重くなりがちです。一方、一日中座り仕事をしていたり、クーラーにあたりすぎて血行が悪くなっているため、運動が必要なことも事実。
そんな時、救世主として “ぶるぶるマシーン(振動マシーン)”が私の目の前に現れました。
日本では見向きもしなかった健康器具。しかしバンコクで買い物中、実際に使用した販売員が自分の使用前・使用後の写真を見せてくれ、それがまるで別人だったのにつられて購入してしまいました。
使用した感想ですが、とにかく、血行はすごく良くなります。血行障害は万病のもとなので、健康効果は期待大。ダイエット効果については賛否両論で、これほど意見が分かれている健康器具はないのではないかというほどです。しかし、先の販売員もそうでしたが、肥満の目立つ人やぽっこりお腹の人には、少なくとも「体重が減る」「ウエストが引き締まる」という効果が期待できるのではないかと思われます。
実際、ぶるぶるマシーンは健康器具として売られており、“ダイエットマシーン”とはどこにも書かれていないので、ダイエット議論はそもそも不毛なのかもしれません。振動する機械に乗っているだけで足腰の筋肉が鍛えられ、鍛えにくい深層筋(インナーマッスル)を引き締める効果があると解釈すれば、運動量に対してかなり効果があるように思えます。
ズボラな人にとっては、健康法の王者的存在のぶるぶるマシーン。ぜひお試しください。

This is what you want, for live long

 

【Profile】

クリスチーネ剛田。世界各地を放浪の末、2009年からバンコクに居を構える。長年の長旅の疲れか、あるいは単なる老化なのか、不定愁訴が現れはじめたため、日々健康を求めてバンコクを徘徊する40代主婦

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