【センセーブ運河】タイ国内最長運河

 ラマ3世時代(1837年)にチャオプラヤー川とバンコク東部・チャチューンサーオ県を流れるバンパコン川を接合して造られた運河。当時、タイはベトナムと戦争中で、軍需品を輸送するため開通されました。終戦後は、川沿いに住む人たちが増え、交易がさかんに行われるように。また、今もなお人々の足として利用され、センセーブ運河を走るエクスプレスボートは全27駅、全長18キロメートルとなっています。

 

 PROFILE 

1837年に着工。1840年に竣工。湿原のため年中、蚊が多かったので「センセーブ(ピリピリする)」という名前が付けられた。

 

 ☆Ranking 

1位:センセーブ運河  72 km

2位:ランシット運河 55 km

3位:プラウェート運河 46 km

2017年、Kanchanapisek調べ

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