【ルアーンポーヤイ仏像】タイ最大の“座”仏像

タイで最も大きい(高い)座仏像と言われるのが、アーントーン県のワット・ムアーン寺院内にある「ルアーンポーヤイ仏像」。ラマ9世に捧げるため国民から寄付を募り、1991年に着工。途中、寺院の住職が亡くなったため工事が中断したが、16年の月日をかけて2007年に完成した。  仏像の高さは95メートル(大阪の通天閣ほど)、幅は63メートル。この仏像の中指に両手で触ってお祈りをすると、願いごとが叶うとタイの人々の間では信じられている。

 

 PROFILE 

2007年建造。バンコクから北に車で約1時間40分、アーントーン県にある「ワット・ムアーン寺院」に安置。工事費用は約1億400万バーツとも言われている。

 

 ☆Ranking  

1位:ルアーンポーヤイ仏像 (アーントーン県) 95メートル

2位:プラプッタミンモンコンエークナーカ キーリー仏像(プーケット県) 45メートル

3位:ルアーンポートー仏像 (アーントン県) 22.67メートル

※2017年、編集部調べ

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