プンが行く!!
VOL.14 : タイの結婚式

パレード、仏像へのお祈りなども一般的

今回は「タイの結婚式」です。近年では、日本と同様に、欧米スタイルで結婚式を行うカップルも増えてきていますが、まだまだタイ式も根強い人気。
昔は家で行うのが通例でしたが、現在ではホテルが一般的。会場については、日本も同じようですね。タイ式の結婚式は、仏教や占いによって決められることが多々あります。例えば、夫婦生活に支障をきたさないよう、式の日は縁起のいい日を選び、開始前には僧侶を呼んでタンブン(寄進)、仏像にお祈りを捧げることなども普通です。また、タイ式の特徴は新郎のパレード。結納品を持って結婚式場から約500m離れたところからスタートし、式場で待っている新婦を迎えに行くというもの。新郎は新婦の両親に敬意を表し、パレードには新郎の両親も参列します。
タイ式の主な目的は、新郎新婦は両親への感謝、両親は新郎新婦を祝うこと。そのための細かい儀式は日本よりも多いと言えます。そして、欧米式のようなパーティは午後に行い、そこではざっくばらんにお祝いをするわけです。いわば日本の神前式+披露宴といったイメージ。同じタイ人から見ても、やはり伝統的な結婚式は神聖であり、今後も残していかなければいけない文化だと感じました。

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