プンが行く!!
VOL.16 : 大学のボランティア

大学のボランティア活動に参加しました!

今回は、大学生時代に参加していたボランティア活動に久々同行してきました。タイの大学のサークルは、日本の大学と同じように数多く存在し、特にボランティア活動が盛ん。私が在籍していた大学では、「HumCamp」が広く知られています。HumはHumanitiesを省略したもので、Campと組み合わせた造語。1年に1回開催され、活動内容は図書室がない郊外の学校に図書室を建てること。バンコクから300kmほど離れた場所で、電波も水道もなく、携帯とお金を使えないという状況で10日間過ごします。キャンプでは、5つのグループ(図書室を建てるグループ、村人と交流するグループ、清掃するグループ、食事を作るグループ、子どもたちに勉強を教えるグループ)に分かれ、それぞれ個別に行動します。初めて参加したとき、先輩から「毎年参加した方がいいよ。毎回、印象が違うから。それを体験してほしい」と言われました。そして、先輩の助言通りに毎年参加しました。教室を寝室として使い、水道の代わりに地下水を利用するなど、バンコクにはない生活でしたが、楽しい毎日。都会にはないものに出会い、現地の人の優しさに触れられるなど、久々に貴重な経験ができて、とてもよかったです。

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