プンが行く!!
VOL.38 : ラッタナコーシン歴124年(R.E124年)マリカー町

タイ西部の新しい観光スポット

昨年10月末、タイ西部カーンチャナブリー県に、「ラッタナコーシン歴124年(西暦1945年、以下R.E.124年)マリカー町」という新しい観光スポットができました。タイ初、ラマ5世時代の文化や生活を集成したテーマパークで、日光江戸村のようなところです。今回の旅では、 タイの昔の文化や生活様式に触れてきました。
R.E.124年マリカー町をインターネットで調べてみると、ラマ5世国王がR.E.124年「奴隷制度廃止法」を実施した年とあり、この廃止法によってタイ人奴隷が自由になり、豊かな生活を送れる時代になったそうです。当時の人たちの知恵などを伝え、同じように幸せな生活が送れるようにという思いで、このテーマパークが作られたそうです。
入口を入るとすぐに、映画の中でしか見たことのない昔のタイの街並みが再現されていて、インパクト大! スタッフの制服は民族衣装、話し方も古風で、ラマ5世時代にタイムスリップしたようです。伝統料理店やお菓子店もあり、タイの珍しいお菓子がたくさん置いてありました。他にも、テーマパーク内では様々なアクティビティが行われていました。日差しが強く、移動は暑かったですが、普段なかなか出来ない体験ができて盛り沢山な1日でした。

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