プンが行く!!
VOL.47 : ウボン県を旅しよう!

ウボン県の自然豊かなオススメスポット

カンボジア、ラオスと交わう国境のウボンラーチャターニー県。今回は「サームパンボーク」をはじめとした、自然豊かなオススメスポットを紹介します。
タイのグランド・キャニオンとも呼ばれているサームパンボークは、乾季にのみ現れる、メコン川の浸食により変形した雄大な河床の岩盤です。サームパンはタイ語で“3000”という意味で、ボークは、ラオス語で“穴”という意味があるため、3000もの穴があると言われています。
当日は、カンカン照りのアウトドア日和。岩盤エリアに進むにつれて巨大な岩が連なり、期待が高まります。一帯を抜けると急に視界が開け、そこには浸食された岩盤によって出来た無数の穴がありました! 穴の形はいろいろで、犬やカメ、星などに見えるのもあれば、ミッキーマウスにそっくりな穴もありました。クルーズもあり、メコン川沿いのラオスやタイの人々の日常生活を垣間見ることもできました。
ほかにオススメスポットといえば、「パーテム国立公園」の約1500〜2000年前の壁画や10億年前の地層と言われている奇石ピラーロック。タイ政府観光庁に“まだ見ぬタイ”と認定された滝「ナムトック・セーンチャン」など。残りわずかなベストシーズン、大自然の中で過ごしてみませんか?

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