プンが行く!!
VOL.62 :チャオプラヤーアパイプベート

「アパイプベート」ブランドが生まれる場所

外国人旅行者のお土産としても人気が高い、タイハーブが原料のボディケアグッズ「アパイプベート」。今回はアパイプベート製品が世に出るまでを展示した、「チャオプラヤーアパイプベートミュージアム」を取材して来ました。高級官僚のプラヤー・アパイプベート氏が、ラマ5世に捧げるために同施設を設立したのが1906年。その90年後の96年に、芸術局が旧跡として登記し、ミュージアムとして公開されることになったそうです。
館内にはプラーチンブリー県の伝統医学、タイハーブの研究所があるほか、地域の人々の暮らしを紹介する展示も。タイの伝統的な薬を処方する薬局もあり、薬剤師が商品の説明や紹介をしてくれます。スーパーマーケットに置いてあるものより、種類も豊富で低価格。アパイプベート製品を使用するスパも隣接しており、タイハーブに興味がある人なら一度は足を運びたいスポットです。

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