プンが行く!!
VOL.9 : モガン族

津波被害から回復した未開の島に到着!

タイで民族といえば、カレン族やアカ族が有名ですが、今回は南部のパンガー県のスリン諸島の島で暮らす“モガン族”を紹介します。モガン族は“海のロマ”と呼ばれ、100年ほど前はミャンマーの海沿いで生活。そして、いつしかタイに移り済み、定住したと言われています。2004年に起きたスマトラ沖地震の津波により、多くの民家が被害に遭いましたが、現在ではようやく復旧し、元の生活を取り戻しています。  実際に着くと、想像以上に安定した生活をおくっているようでした。とはいえ、島には携帯電話の電波もない状態。ネットがつながっていないと落ち着かない人にはオススメできませんね。また、学校があるとは聞いたのですが、ほとんどの子どもたちは教育を受けていないそうで、理由は「教師がいないから。勉強しても商売には役立たない」となかなか根深い問題があります。  島の多くの男性は、漁業や観光に従事し、女性は観光客相手に名産品のニッパヤシを編んで作る小物を、お土産として販売しています。主な食事は、新鮮な海産物と島内で育てている野菜。ときに近くのパンガー県に行って食事をすることもあるようです。スリン諸島国立公園はプーケットから3時間ほど。興味がある人はぜひ!

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