VOL.100【通りたいならサトウキビで払え!】

通りたいならサトウキビで払え!

カオヤイ国立公園に野生の象が生息しているのは有名な話。そんな国立公園で先日、サトウキビを積んだトラックの前に象が出現。車が走り去ろうとしたら象が立ちはだかり、サトウキビを取って食べたという動画がFacebook上にアップされ、話題となっています。この投稿者は、国立公園の関連機関に所属する獣医師・パッタラポン医師。「象は、大きな脳を持っており賢いが、制御できない時がある。このように人間から食べ物をもらうことに慣れてしまうと問題だ」とパッタラポン医師は説明しています。  コメント欄には「警察の検問みたい。通りたいならサトウキビで払え!みたいな」「実は人間こそ動物たちの場所を奪ってしまっているよね」などさまざまな声が集まりました。

 

 

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