【ベトナム】ベカメックス東急と三菱地所、分譲マンションが完成

【亜州ビジネス編集部】

東急子会社のベカメックス東急と三菱地所レジデンスは6月30日、ホーチミン市郊外のビンズオン省で建設を進めていたコンドミニアム(分譲マンション)「ソラ・ガーデンズ2」が完成し、7月に入居を開始すると発表した。

地上24階建て全557戸で、2ベッドルーム、価格帯1500万円台が中心。

省内の物件では初めて全戸にスマートホームシステムを導入し、玄関扉や家電をスマートフォンで遠隔操作できるようにした。

ベカメックス東急の都市開発事業「ビンズオン新都市」内で、2015年に完工した「ソラ・ガーデンズ1」の隣接地に建設。1階に商業施設を設け、キッズパークなど子育て世帯向けの共用施設も充実させた。19年10月に販売を開始し、ベトナム人富裕層や外国人を中心に既に約9割が成約済みとなっている。

合弁の運営会社BTMJRインベストメントには、ベカメックス東急が55%、三菱地所レジデンスが45%を出資している。


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