【フィリピン】東芝、首都東郊の下水処理場建設を受注

【亜州ビジネス編集部】

東芝子会社の東芝インフラシステムズは、現地企業と共同でマニラ首都東郊の下水処理場建設を受注したと発表した。

水道会社マニラ・ウオーターがリサール州で手掛けるヒヌルガン・タクタク下水処理場の建設事業で、処理能力は1日1万6000トン。2023年7月の完成を予定する。

インド法人の東芝ウォーターソリューションズ(TWS)と、現地の建設会社フレイ・フィルのコンソーシアム(共同企業体)が受注した。TWSはプロセス・機械・電気設備などの設計・調達・据え付けと、1年間の運転・保守を担当する。


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