【タイ】住友電工、蓄電池活用のエネ管理システム納入

【亜州ビジネス編集部】

住友電気工業は、蓄電池を活用するエネルギー管理システムを、東部ラヨン県で川崎重工業が操業するバイク工場に納入したと発表した。工場の太陽光発電設備を監視・制御し、安定的に設備が稼働できるようにする。


納入したシステムは、太陽光発電量と消費電力量を予測し、蓄電池を組み合わせた充放電を自動的に行うもの。これにより、発電量が多い時間帯に電力が需要を下回るよう抑制し、安定的な電力供給を実現する。

工場はカワサキ・モータース・エンタープライズ(タイランド)が操業。太陽光発電システムは出力5メガワット(MW)で、関西電力が導入した。関西電力が運営し、工場に電力を販売する。


亜州ビジネスASEAN
https://ashu-aseanstatistics.com/

この記事をSNSでシェア!


一番上へ戻る