【亜州ビジネス編集部】
調味料メーカーのモランボン(本社:東京都府中市)は1日、東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)傘下のきらぼし銀行などと、ベトナムで食品製造販売の合弁会社を11月に設立すると発表した。現地に食品工場を建設し、調味料・食品を国内外に供給する。
コメ・飼料生産などを手掛ける地場タンロングループ傘下で日用消費財(FMCG)を担うオコバフードスタッフを含めた3社で、8月下旬に合弁契約を締結した。タンロングループが原材料の調達や販売を担い、モランボンは製造技術・商品開発ノウハウを提供。きらぼし銀はビジネスマッチングなどで支援する。
きらぼしFGとタンロンは、給食事業のニッコクトラスト(本社:東京都江東区)を含めた3社合弁で給食事業も展開している。




