国際送金ネットワーク利用者への 監査・コンサルティングサービス提供へ【ブロードバンドセキュリティ】

国際送金ネットワーク利用者への 監査・コンサルティングサービス提供へ

ブロードバンドセキュリティは、日本企業として初めての「SWIFTサイバーセキュリティサービスプロバイダ」認定を受けるため、国際送金事業者SWIFTが提供するパートナープログラムへ登録手続を行なった。

これにより、「SWIFTサイバーセキュリティサービスプロバイダ」認定を受け、SWIFT ネットワーク利用ユーザへの監査・コンサルティングサービスを提供することができるという。

SWIFTは、2020年から、国際送金ネットワークSWIFT に接続するユーザに、外部監査もしくは内部監査を年次で受けることを要求している。

SWIFT外部監査を実施するためには、SWIFTパートナープログラムへの登録を完了させた上で、監査人がPCI DSS 評価人である QSAや、公認情報システム監査人(CISA)、公認情報セキュリティマネージャー(CISM)を保持することが要件として定められている。

同社は、PCI DSS 監査での豊富な見識を有するQSAをはじめ、これらの要件を満たす監査人を28名(日本人17名、韓国人8名、タイ人3名)を有しており、関連会社でタイのバンコクに本社を置くBroadBand Security Assessment (Thailand) Companyとも協力して、(アジア太平洋)へ広く監査・コンサルティングサービスを展開していくという

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