大晦日、どこ行く?

数万発にも及ぶ花火、有名アーティストによるライブなど
バンコク近郊で行われるカウントダウンイベントを紹介

先週号では、クリスマスの注目スポットを紹介したが、今回はバンコク近郊での大晦日イベントをピックアップしてみた。

セントラルワールド

カウントダウンの“大本命”といえば、セントラルワールド。すぐ目の前で打ち上げられる連発の花火はド迫力そのもので、およそ日本では見られない光景。ただし、人混みが尋常ではなく、ときに身の危険を感じるほど。家族連れは少し離れたところから眺めることをおすすめする。

アジアティーク

チャオプラヤー川沿いの人気ショッピングモールといえば、アジアティーク。今回は「Life Never Stops」をテーマに、エンタメ色が強いものとなっている。大人気俳優のボーイ・パコーン(H.I.S.のCMでもお馴染み)ほかタレントも多く登場。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のDJバトルなどもあり、比較的若者向けといえるだろう。イベント開始は午後5時〜。

メガバンナー

バンコク屈指の巨大商業施設では、「Fun and Freeze Festival」と題し、“寒さ”にクローズアップしたイベントが催される。アイススケートショーやバレエ、タップダンスなどのステージが披露され、カウントダウンでは、有名アーティストによるライブを開催。花火も予定している。

サパーンタクシン

こちらはイベントではなく、花火を見るためのスポット。カウントダウン時、バンコクでは至る所で花火が打ち上がるため、それらをまとめて見られるお得な場所となっている。チャオプラヤー川の雰囲気と相まって、ムード抜群で年越しをしたい人向け。

パタヤ

南パタヤのバリハイ船乗場にて、「Pattaya Countdown 2016」が行われる。全国から厳選したタイ料理店が出店され、パタヤビーチを美しくライトアップ、2万発の花火も必見だ。期間は12月25日〜31日まで。

ちなみに大晦日ではなく、“初日の出”の名所として知られているのは、ウボンラチャターニー県のパーテーム国立公園で、タイで一番早く太陽を拝める場所とのこと。360度に広がる大自然での年越しも悪くないだろう。
また、人混みの多いところでは、くれぐれもケガやスリなどにも気をつけていただきたい。

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