BNK48の映画にタイが涙。

 

8月16日に封を切った映画「GIRLS DON’T CRY」。
これまでの軌跡に迫るシリアスな切り口が話題に。

 

テレビやCM、広告などに多数出演し、今や国民的アイドルグループに成長したBNK48。しかし、それは最近の話。デビュー当初は陽の目を見ず、手探りで進んできた彼女たちの成長物語が、この映画には詰まっているという。ホラーやアクション作品が好まれるタイの映画界では極めて珍しいドキュメンタリー作品に、観客はどんな反応を見せているのか。

劇中には、選抜された26人のメンバーが登場。グループでの活動映像を交えながら、オーディションや選抜制度についてメンバー1人ひとりが言及。選ばれる者、選ばれない者。努力だけではどうにもならない、非情な世界を生きるアイドルの心境を、涙を流しながら語る一幕も。

その姿を見たファンは「今まで見たことがなかったメンバー達の努力を知り、BNK48のことがもっと好きになった」「アイドルになるまでの苦労や涙を見て、胸が苦しくなった」「彼女たちをサポートしたい気持ちが一層強くなった」などと感想を述べている。一方、BNK48に関心がなかった人たちも作風に興味を抱き、「彼女達の笑顔や明るさの裏には、多くの苦しみや犠牲がある。それでも、表では必死に笑顔で歌い続ける姿に感動した」と心を掴まれたよう。

BNK48のキャプテンであり、今年の選抜総選挙で39位にランクインしたチャープランは「劇中の言葉はすべて、私の正直な気持ちです。映画を通して普段とは違う姿を知ってもらえれば」とコメント。公開終了日は未定のため、気になる人はすぐ映画館へ。

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