2020年に期待を寄せて

いよいよ2020年の幕が開けた。今年はどんな一年になるのだろうか。嬉しいニュースも予期せぬ事件や事故も、きっとさまざまなドラマが待ち受てけいるに違いない。中でも、ワイズ編集部注目のトピックを紹介したい。

4年に一度のスポーツの祭典をはじめ、
今年もタイは賑やかな一年になりそうだ!

いよいよ2020年の幕が開けた。

今年はどんな一年になるのだろうか。

嬉しいニュースも予期せぬ事件や事故も、きっとさまざまなドラマが待ち受てけいるに違いない。

中でも、ワイズ編集部注目のトピックを紹介したい。

今年最大の関心事と言えば、日本を舞台に繰り広げられる「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」をおいて他にない。すでに新生・国立競技場(オリンピックスタジアム)で7月24日に行われる開会式に向けてカウントダウンが始まり、全国47都道府県を走る聖火ランナーも発表。

その日に向けて着々と準備が進む。

五輪に関連してタイ国内で関心を集めるのが、2019年7月より西野朗監督が指揮をとるサッカー代表だ。

同チームは今月8日よりバンコクなどで開催される「AFC U-23選手権タイ2020」に出場。上位3チーム(日本を除く)に食い込めば五輪への切符を手にできる。

また世界ランキング14位、悲願の初出場を狙うバレーボール女子代表にも期待が寄せられる。産業に目を向けると、7月には遂に第5世代移動通信システム(5G)が導入されるという。

これにはVRやARを通じて多くの業界が恩恵を受けることになり、社会を支える仕組みや構造にも大きな変化が生まれるだろう。

さらにバンコクではBTSやMRTの延伸に加え、「ICONSIAM」に直結する新モノレール「ゴールドライン」が開業予定。

これにより人の流れも変わり、都市開発は新たなステージへと移行する。

ほんの一瞬でも、その進化の過程を肌で感じられると思うと、今から期待で胸が高鳴ってしまう。

おすすめ記事

  1. 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅へ! 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅…
  2. 週刊WiSE 年末年始 旅行特集 2019「ホテル特集」 年末年始 旅行特集 2019「ホテル特集」
  3. 年末年始 旅行特集 2019 vol.1「近隣諸国編」〜 親子ファーストな旅へ! 年末年始 旅行特集 2019 vol.1「近隣諸国編」〜 親子ファーストな旅へ!…
  4. Special Interview 森山良子
  5. 独占! スリヤ工業大臣インタビュー 独占!スリヤ工業大臣インタビュー「タイには日本の力が不可欠」
  6. “製造大国”ニッポンとドイツが揃い踏みの4日間で10万475人が来場! ASEAN最大級の金属・工作機械展示会「METALEX 2019」が11月20〜23日の4日間に渡って開催された。 今年は世界50カ国10地域から4000社が出展。製造大国タイにとって最大のイベントだけあって、4日間で延べ10万475人が会場を訪れた。 ASEAN最大級の金属・工作機械展示会「METALEX 2019」開催!
  7. 週刊ワイズ ゴルフコンペ2019【結果発表】

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

PR
  • 2019年週刊ワイズゴルフコンペ結果発表ページです。2020年も近日開催予定です!乞うご期待!

WiSE 週間ランキング

  1. チェンマイ県の東部、サンカムペーン郡ボーサーン村で毎年1月の第3金曜から3日間に渡って開催される伝統工芸品の祭典「ボーサーン傘祭り(今年は17〜19日)」。期間中は村の至るところが色艶やかな唐傘で彩られる他、大通りでは伝統衣装を身に着けた女性のパレードや傘を使ったパフォーマンス、美人コンテストといった賑やかな催しが行われます。  村では200年ほど前から自然素材を使った傘作りが盛んで、地域の発展に貢献してきました。同祭りを通じて、チェンマイの文化に触れてみてはいかがでしょうか?
  2. 水などで溶いた小麦粉を薄く伸ばして焼くタイ風クレープ「ロティ」。タイ人のみならず、外国人観光客からも人気を博す定番スイーツだ。そんなロティを焼かずに、生地に練乳などを混ぜてそのまま食べるのが今、巷の若者の間で流行っている。
  3. 地下鉄、外苑前駅の構内を歩いていると、よく聞きなれた外国語が耳に入ってきた。タイ語のアナウンスである。「乗車券代をデポジットするにはICカードを差し込んでください」というように聞こえる。もしかしてと思い、券売機を見てみると今までに見たことのない画面に変わっていた。  一部のJRの券売機などではかなり以前から英語による案内はあったが、ついにタイ語による画面が登場した。しかも音声ガイダンスまでタイ語なのである。タイ人訪日客の数が伸びているとは聞くが、こういった場面でタイ語が標準装備されるのはとてもいいことだと思う。もちろんタイ語だけではなく、中国語や韓国語をはじめ数カ国語に対応していた。  タイでATMを操作したことがある方ならわかるはずだが、そこに日本語表記があることでかなり安心できる。外国にいて言葉がわからない、その国の文字を読めないというのは、決定的な不安材料である。ラングエッジバリアを少なくすることで、日本の魅力もぐんと増すことだろう。“おもてなし”がとやかく言われる昨今だが、2020東京大会開催に向け、真のホスピタリティが芽生えてきている。
  4. 店の名を冠した人気No.1メニューです。旨さの秘訣は濃厚な野菜ペーストをベースに、10日ほどかけて仕込む「秘伝のルゥ」にあるのですが企業秘密なのでこれ以上はお話できません、ごめんなさい。さまざまなトッピングもご用意していますので、まずは一度、ご自身の舌で味を確かめてください。リピーターも大歓迎です!
  5.  景気低迷なんのその。今年のタイは、東部 経済回廊(EEC)のさらなる発展が経済を下 支えするという。
  6. ボリューム満点な具材の下に、十割蕎麦あり。ひと口食べるとスパイスの効いた肉味噌が存在感を放つんですが、本番はその後。遅れて訪れる蕎麦の香りが堪らないんです。

今月人気の記事

  1. 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅へ!
  2. 年末年始 旅行特集 2019 vol.1「近隣諸国編」〜 親子ファーストな旅へ!
  3. 週刊WiSE 年末年始 旅行特集 2019「ホテル特集」
  4. チェンマイ県の東部、サンカムペーン郡ボーサーン村で毎年1月の第3金曜から3日間に渡って開催される伝統工芸品の祭典「ボーサーン傘祭り(今年は17〜19日)」。期間中は村の至るところが色艶やかな唐傘で彩られる他、大通りでは伝統衣装を身に着けた女性のパレードや傘を使ったパフォーマンス、美人コンテストといった賑やかな催しが行われます。  村では200年ほど前から自然素材を使った傘作りが盛んで、地域の発展に貢献してきました。同祭りを通じて、チェンマイの文化に触れてみてはいかがでしょうか?
  5. 実に力強いビジュアルだ。バタフライのフォームがまるで大きな野鳥の羽ばたく姿にも見える。写真というよりも一枚の絵画のように、見る人を釘付けにする。  これは1964年に開催された東京オリンピックのポスターで、日本が誇るグラフィックデザイナーの巨匠の一人、亀倉雄策氏の作品だ。僕の事務所にひっそりと保存されていたものが、このタイミングに保管場所から出てきたのも何かの偶然。広告というアートが、時代が動く瞬間を無言で伝えていたことを改めて感じた。  謹賀新年。再び東京が時代とともに動く年が始まった。
PAGE TOP
Top