不倫僧侶はヘアバンドがお似合い

サムットプラーカーンの寺院で僧侶の不倫が発覚。
宿坊からはヘアバンドとお酒が見つかり、あんなものまで…

最近、タイのメディアで僧侶の話題をよく見受けるが、またまた僧侶がやらかしてしまった。

ところはサムットプラーカーン県のワット・バンヤープレークという寺院。
ことの主人公は65歳になるサムプラサートポン僧侶長だ。

9日、仏教関係活動家・ジーラパン氏の元に、寺院周辺の民間人から「僧侶長がお酒を飲み女性と関係を持っている」という“タレコミ”があった。
そこで同氏はTVニュースのレポーターと一緒に僧侶長が寝泊まりする宿坊に突入。

外には興味本位の野次馬たちが集まり、現場は騒然とした雰囲気に包まれていたという。
突然のことに驚いた僧侶長は慌てふためき宿坊から出てきたのだが、すかさず宿坊内に入っていったレポーターが女性用のヘアバンドを発見。

頭を丸めている僧侶がヘアバンド?と一同唖然。
僧侶長は“こりゃいかん!” とばかりにヘアバンドを頭に巻いて「頭痛持ちなのでこうして頭に巻くと楽になるんだ」とTVカメラの前で熱弁を振るった。

これだけでは単なる安っぽいコメディもどきかもしれないが、なんと女性用の下着まで見つかってしまい、まさに万事休す。
僧侶長が諦めたところで宿坊の探索が進むと、階段下の倉庫に身を潜ませていた女性とお酒が見つかったのだ。

調べによるとその女性には夫と子どもがいるとのことで、まさに“寺院内不倫” 発覚現場となってしまった。
女性は資料を届けに来ただけでやましいことは一切ないと弁解したが、そんなことを信じる人はどこを探してもいないだろう。

当然だが、僧侶長は還俗。
世間に戻り髪が伸びたら、大好きなあのヘアバンドを頭に巻くのだろうか。

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