Allianz AYUDHYA CO., LTD.

アリアンツ・アユタヤの日本人担当スタッフ陣

アリアンツ・アユタヤの日本人担当スタッフ陣

 

世界に冠たる保険会社のタイ法人 日本人向けのサービスも充実

世界展開を行っている保険会社アリアンツ。タイにおいても現地法人「アリアンツ・アユタヤ」は国内最大手だ。タイ人のみでなく、日本人向けの保険提案も積極的に行う。商品のみでなく、言葉の壁を感じさせないきめ細やかなサービスを武器としている。

ドイツの保険会社「アリアンツ」。1890年の創業以来、生命保険、損害保険、資産運用の3分野で、保険・金融サービスを展開。欧州、北米、アジア、アフリカと世界70ヵ国以上で7600万人以上の顧客を抱える世界最大手の保険会社となった。
アリアンツ・アユタヤは同グループの一員として、1951年に誕生。現地タイの事情に精通した知識と経験を基に、安全で信頼性の高い商品を提供し続け、今やタイの生命保険業界においてリーディングカンパニーだ。
日本人担当スタッフが在籍するオフィスはRCAのDブロック2階にある。同オフィスのマネージャーであるピムラダー氏は、日本での留学・就労経験があり、日本語検定1級を有する。
2009年のオープン当初は、タイ人をターゲットとしていた。だが日本人の知人の保険相談を受けた際、日本人に保険の需要があることを知った。さらに外国人にとってのコミュニケーションの重要性を痛感したことから、5年前に日本人向けのサービスを開始したという。ピムラダー氏の他にも日本語サポートが可能なスタッフは3人。また、日本人アドバイザーも事業をバックアップ。日本人駐在員を中心に顧客を抱え、その数は400人超にのぼる。
主要商品は、医療保険、生命保険、年金保険。中でも日本の顧客から年金に関する相談が多い。ピムラダー氏も「医療保険は税控除の対象にならず掛け捨てなので、年金保険との同時加入はおすすめ」と説明。「タイの個人年金は日本の個人年金と比べて、かなりお得な利率。こちらで個人年金に加入すれば、将来日本に戻った後もタイの銀行口座さえあれば、年金として受給もできる」という。タイでは保険会社が倒産しても、法律によって受給金の給付が保証されている。この国で個人年金保険に加入することは、有益な投資と言える。
ピムラダー氏は「要望があれば、自宅や会社へ駆けつける」と話す。顧客にとっては、こういった親切・丁寧さが安心感につながり申し込みのきっかけとなる。加入前のアドバイスからアフターケアまで、言葉の壁を感じさせず、さらに細かなサービスを提供するアリアンツ・アユタヤは、タイに住む日本人の強い味方だ。

  • 日本人を知りつくしたピムラダー氏が丁寧に対応

  • ピムラダー氏は医療保険と年金保険のセットをおすすめしている

COMPANY PROFILE

会社名 Allianz AYUDHYA CO., LTD.
ロゴ
代表者 ピムラダー・タヌサックダムロン
事業内容 保険・金融サービス
設立年 1951年
TEL 099−256−6964
住所 2 Fl., RCA Block D, Soi Soonvijai-Rama9, Rama 9 Rd., Bangkapi, Bangkok 10310
本社 バンコク
URL http://www.facebook.com/thaihoken

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