日本製のインバータモデルとエコノミーモデルにタイ製モデルを追加し、多様なニーズに対応

日本製のインバータモデルとエコノミーモデルにタイ製モデルを追加し、多様なニーズに対応

世界に誇る“オリオン”チラー 日本品質のタイ製製品を発売

1946年、合資会社として誕生した「オリオン機械」。日本で初めて搾乳機の国産化を実現し、酪農機器で培った技術でエアードライヤー、チラー、ドライポンプ、ジェットヒーターなどの産業機械を製造・販売してきた。
2011年にはタイへ進出し、中部アユタヤ県にあるロジャナ工業団地に「オリオンマシナリー・アジア」を設立。これまでタイを拠点に、ASEAN周辺国にも販路を広げており、同分野のリーディングカンパニーとして高品質な製品を世界へ発信し続けている。
中でも、同社のチラーの販売実績は20万台以上。世界中で高い支持を受けており、タイでもこれまで日本製のチラーを中心に販売していたが、昨年11月にはタイ製チラー「AKL」シリーズを現地で生産、販売を開始した。
同チラーは、日本の品質と基本性能を踏襲しながらも、厳しい品質承認を経た現地部品を採用するなどし、コストを大幅に下げているのが特徴。好評を得てきた省エネ・高精度のシリーズに、基本性能とイニシャルコストを重視した現地製チラーが加わることで、より幅広いラインナップから選べるようになった。
今まで、コスト面でチラー選びを妥協せざるを得なかった企業にとって、“日本品質×タイ生産”を高いレベルで実現した「AKL」シリーズは、まさにニーズに合致した製品。これからのタイの製造業を支える1台として、心強い味方となることは間違いない。

  • タイでの現地生産開始から4年を過ぎ、品質、価格低減の取り組みもますます活発化している。アユタヤ工場ではチラーの在庫もしており、緊急性の高いチラーの即納に対応できる

COMPANY PROFILE

会社名 ORION MACHINERY ASIA CO., LTD.
ロゴ
代表者 清水 由和
事業内容 工場用圧縮空気のクリーンシステム機器及びチラーの製造・販売
設立年 2011年
TEL 035-246-828, 088-848-2828(中谷)
住所 33/3 Moo 5, Sambundit, Uthai, Ayutthaya 13210
本社 長野県
URL http://www.orionkikai.co.jp/
E-mail nakatani-asuka@orionkikai.co.jp

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