タイ人スタッフは日本語が堪能。一丸となって全力で顧客をサポートする体制が整っている

タイ人スタッフは日本語が堪能。一丸となって全力で顧客をサポートする体制が整っている

「お客様の労力を肩代わりする」
日本で培ったサービスで信頼つかむ

不動産業界を牽引するレオパレス21。日本で培ったノウハウと細やかなサービスを武器に、タイでも日本クオリティの仲介サービスを提供する。ASEAN各国に拠点を設け、法人事務所のオフィス環境と駐在員の住環境の両面から、日系企業の海外展開をサポートしている。

1973年の創業以来、賃貸・建設請負に加えてリゾート施設や介護老人ホーム運営など、時代のニーズを的確に掴み躍進を遂げてきたレオパレス21。タイに拠点を開設したのは2013年。日本式サービスを武器に、タイでも地盤を固めつつある。
「レスポンスの早さやアフターサービスの充実など、目には見えない所で細やかなサービスを徹底しています。入居後の生活面までサポートすることで、お客様の労力を肩代わりさせて頂いています」と高松雄生マネージングダイレクター(以下MD)は語る。
予算に応じて、物件の写真や間取り、水や電気のユニット料金などをまとめたオリジナル資料を顧客ごとに作成。間取りを入手できない物件は、自社で作成するという力の入れようだ。さらに、入居前の部屋の清掃やウォシュレット・浄水器の取り付け仲介、メイド紹介など生活面のサポートや、退去時の荷物整理・部屋清掃も行う。オフィスの賃貸では内装工事も仲介し、まさに顧客の労力を肩代わりするサービスぶりだ。利用者の満足度は高く、口コミによる新規顧客も多い。日本の大手不動産として、期待を裏切らないサービス展開を行っている。
同社のカバーエリアはバンコク全土に広がる。日本人が多く住むスクンビットなどの中心部だけでなく、バンナーやアーリー、チャオプラヤー川西側の物件も網羅する。「日系企業からさまざまな場所でニーズがあります。日本人スタッフがアフターサービスに伺える距離で、幅広い物件を扱っているのが強みです」と高松MDは胸を張る。
同社がいま力を入れているのが、海外拠点の整備だ。ASEAN各国と中国を中心に、今年はマニラとジャカルタにも開設予定で計14拠点。AEC発足後を見据え、海外展開を図る日系企業を、オフィス環境と住環境の両面からサポートする。現在、プノンペンにサービスアパートを開発中で2017年にオープン予定だ。日本基準のセキュリティと機能性に優れた信頼できる物件で、駐在員の単身者やファミリーに、安心の住環境を提供する。
時代のニーズを掴み、顧客の労力を肩代わりする同社の徹底したサービス精神がアジアでの日系企業の成長を後押ししようとしている。

  • ASEAN・中国等を網羅する14拠点は、海外進出を望む日系企業を支援するためのネットワークだ

  • 「レスポンスの早さ、細やかな気配り、徹底したアフターサービスは負けない」と高松MD(中央)、清水氏(左)、山崎氏(右)

COMPANY PROFILE

会社名 Leopalace21(Thailand)Co., Ltd.
レオパレス21
ロゴ
代表者 高松雄生
事業内容 賃貸業・建築請負業
設立年 2013年
TEL 02-168-8511(高松・山崎・清水)
住所 16th Fl., 63 Athenee Tower, Unit 1605, Wireless Rd., Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
本社 東京
URL http://leopalace21-th.com/

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