メニュー

KWE-KINTETSU WORLD EXPRESS (THAILAND) CO., LTD.

北米航空貨物に死角はない
ASEAN陸路+欧州向けも

企業紹介

世界45カ国326都市、858の拠点を持つ、日本の大手国際総合物流会社「近鉄エクスプレス」。タイでは2011年に「TKKロジスティクス」と統合。KWEグループとしては、15年にシンガポールを拠点に世界60カ国でサービスを展開する「APLロジスティクス」をグループ化したことで、ASEAN陸送、海上輸送での強化を図り、盤石な基盤体制を構築してきた。

15年からは、東南アジア各国の荷物を集め、混載させて大量一括でアメリカに輸送する「バンコクゲートウェイ」を開始。同サービスが“航空貨物に強いKWE”との所以にもなり、同区間をPort to Port(バンコク−ロサンゼルスまたはシカゴ)で24時間以内のリードタイムを実現した新サービス「US24」に繋がった。さらに、来年にはドイツ・フランクフルトターミナルを活用した、欧州向けゲートウェイサービスの開始を予定するなど、“強み”の研鑽に余念はない。一方、ASEANのハブであるタイは、陸上輸送によるクロスボーダーは外せない。17年には、プラチンブリ・ロジャナ工業団地内に第2倉庫を増設し、南部経済回廊輸送の強化を図った。また、ラオスからベトナム・ハノイ(東部経済回廊)のほか、果ては中国と結ぶ輸送路を保有。谷康行社長が「クロスボーダー経験を積むことで、ローカル企業との取引も増加しています」と話す通り、基盤強化の成果こそが同社成長の原動力だ。

製品・商品・サービス概要

ハンドキャリーの代替に。北米向け一括及び緊急輸送サービスが充実

拡大するASEANクロスボーダー

スタッフ紹介

「復調傾向にあるタイ経済を追い風に、日系・非日系のお客様需要が増しています。あらゆる要望をお伝えください。最善の方法を見つけ出すのが我々の使命です」(谷社長)

 

基本情報

所在地

PAGE TOP
Top