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OCEAN NETWORK EXPRESS (THAILAND) LTD.

海上輸送の歴史に新たな幕開け
OCEAN NETWORK EXPRESS

企業紹介

2018年4月、日本の海運業界に新風が吹いた。日本郵船、商船三井、川崎汽船の邦船3社が、コンテナ船事業に特化した統合会社の設立したのだ。産声を上げた同社の名は「OCEAN NETWORK EXPRESS」、通称“ONE”。「3社のDNAを一つに」「日本で唯一の外航コンテナ運航会社として」「NO.1の顧客サービスを」との想いを託した船が、大海原に向けて出航した。杉山副社長は「世界のコンテナ船サービス会社が半減する中、中核3社の統合により運航規模を拡大し、欧州勢、中国勢に伍する世界第6位の定期コンテナ船社が誕生しました。サービスの差別化が困難と言われる本業界において、弊社では日本品質の細やかな対応と安全運航を徹底しています」と、統合の意義を語る。

日系企業が集積するタイにおいて、コンテナ取扱量のトップシェアを誇り、世界90カ国を海上輸送ネットワークで結ぶ同社。「海運は全物流事業の根幹を支えています。我々は国の物資輸送を担っているという自負と責任の
、今後も外航海運を牽引します」と床並社長。

11月26日には、タイの有史以来最大となる積載量1万4000個積みの新造巨大コンテナ船がレムチャバン港を起点とする欧州航路に就航し、盛大なセレモニーを開催。タイ進出から半世紀を迎えた日本のコンテナ船運航会社として、ますますの経済発展への貢献を誓った。

製品・商品・サービス概要

船隊規模240隻、タイ発着20航路を含む世界89航路を展開。写真は1万4000個積みコンテナ船「ONE COLUMBIA」

色鮮やかな新造コンテナ

船に見立てた壁に全社員の顔写真を掲げる

スタッフ紹介

コーポレートカラーであるマゼンタ色のチーフを胸に、意気込む床並社長(左)と杉山副社長

3社から集まった450名が結束

 

基本情報

所在地

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