PAPAS (THAILAND) CO., LTD.

ステンレス加工用金型製造、及びコミッショニングワーク

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PAPAS (THAILAND) CO., LTD.

企業紹介

プレス、溶接、機械加工
その全てで匠の技を発揮

自動車やオートバイ、産業機械など多岐にわたる領域に対応するステンレスやフェライトの板金金型。

長年培ってきたノウハウを生かし、溶接不要の湾曲面深絞りステンレス部品といった特殊技術を駆使した製造も得意としている。「パパス」は、高度な技術を要すると言われる“深堀り”を追求して50年。タイの現地法人を2012年に創設して以来、選び抜かれた現地スタッフと共に、タイの産業界に数多くの製品を送り出している。

日本本社で生産する部品が半導体関連や航空機部品にも採用されていることから、現在タイ政府が重きを置く航空産業にも参入を狙う同社。日本生まれの職人技が、今後タイの発展に貢献することを期待したい。

河原マネージングダイレクター(MD)

売上規模は順調に拡大
新機材の導入で、取り扱う製品・素材の拡大に対応

以来、売上規模も毎年確実に伸び、取り扱う製品業種もさらに拡大させている。そして最近、取り扱う製品・素材の拡大に対応するために新しい機器も導入。得意としてきたプレス、溶接加工のみではなく、高度な技術を要する場面にさらに磨きをかけ、CNC旋盤、マシニングを導入。また、精密部品に必要とされる機械加工の場面でも、同社の技術は確実にグレードアップしていると言えるだろう。

「プレスと溶接はセットで行うケースが多く、従来から多くの企業様に好評を博してきました。そこに機械加工というプロセスを加えることで、お取り扱いできる品目や案件がぐんと拡がってきます。お客様のメリットとしては工程別に発注する会社を分けなくて済むということがあります。全行程を弊社に任せて頂くことで、お客様の手間やコストも省けるわけですね。もちろん、そこには弊社が日本時代を含めて培ってきた高度な技術力の後ろ盾があります」。そう、河原マネージングダイレクター(MD)は自信を持って語る。

日本の優れた技術文化を取り入れ
スタッフの育成を図る

同社ではスタッフ育成にも力を入れている。会社の規模が小さなうちから、日本の技術文化の素晴らしを教えることで、違和感なく日本品質を維持していくための大切さを教育していく。また、仕事に対して真摯に取り組むスタッフが多いことから、生産管理や作業・行程などの「見える化」は、日本と同等かそれ以上の成果を上げているという。また、2021年にはIETFという自動車の生産工程における、よりハードルの高い資格取得を目指す中でも、優秀なスタッフが多い同社は大きなアドバンテージを持っていると言えるだろう。
来年はさらに新しいチャレンジを試みたいという同社。河原MDはとてもわくわくしていると語る。新機材を導入し、事業を拡大していくことになるわけだが、自らも大きな期待を抱いている。

機材・製品紹介

最新鋭機器を導入して、業務領域を一気に拡大させた

高度な技術を必要とする、溶接不要の湾曲面深絞りステンレス部品

スタッフ育成を大切にした企業姿勢が同社の技術力を支える

新たに各種設備を導入

 

基本情報

所在地

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