SONODA (THAILAND) CO., LTD.

スリッターライン、レベラーラインなどの制作・販売及びメンテナンス

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SONODA (THAILAND) CO., LTD.

企業紹介

タイでの歩みと取り扱い商材について
大阪で創業した弊社は、40余年に渡り、スリッターラインやレベラーラインといったコルラインを構築・提供しています。この間、日本はもちろん、世界の産業社会は目まぐるしく変化し、弊社でも世界的視野に立った経営体制を確立すべく、当初より積極的に海外進出に取り組んで参りました。その一環として、タイのアマタシティチョンブリー工業団地に「ソノダ タイランド」を設立したのが2006年のこと。以来12年、コイルラインのプロだからこそ実現し得るソフト開発を追求し、昨年には同業務の改善ソフトウェア「SNDS(SND Online Support Solution for Coil Center)」を提供するなど、お客様の効率化や環境改善に注力してきました。

カスタマーサービス部門を新設されたとか
従来、少数精鋭の弊社にはカスタマーサービスに特化した部署がなく、私や本社を介しての顧客対応が主でした。しかし、それではどうしてもお客様からの要望や問い合わせに対してタイムリーに反応することが難しい。そこで、より行き届いたフォロー体制の早期構築を目指し、今年3月に専門部署を新設しました。現在は、タイ人スタッフ4人が在籍し、タイを拠点にアメリカ、メキシコ、ドバイ、東南アジア全般のカスタマーサービスを手掛けています。設立から半年強ですが、お客様からの評判も上々。日本を介さず細かい案件にも柔軟に対応できるので、より強い信頼関係を築けていると実感しています。例えば「あの部品がすぐに欲しい」とのご要望があれば、日本から調達するか、タイ国内で購入できるのか、はたまた社内で製造したほうがよいのかをスピーディーに判断し、見積書作成までできる流れが出来つつあります。今後は人員とサービスをより拡大させて、カスタマーサービスやオンラインサポートの拠点をバンコクや東京にも設置したいですね。

また、弊社ではお客様との打ち合わせ後に、タイ語・日本語・英語の3言語で議事録を作成して、社内外で共有しています。日系企業としての、細やかな顧客サービスがモットーです。

人材の教育や社内コミュニケーションはいかがですか?
25名のスタッフが働いていますが、常勤の日本人は今のところ私1人。ただし、私は国内外を飛び回っていることが多いので、頼れる日本人・タイ人スタッフの採用・育成は急務だと考えています。ほとんどのスタッフが業界未経験ですし、年齢や経験よりもやる気と顧客ニーズを的確に掴む素質を重視しています。弊社では一つスキルアップするごとに、明確に評価に反映されるシステムを講じており、モチベーションが高まると社員からも評価を得ています。他部署なのに、図面を書けるようになったから兼務したいと希望するスタッフもいるくらいです(笑)。

時代の変化と顧客ニーズに応える多様性とは
現場に直接足を運び、生きた情報を得るのは当然のこと。弊社には「お客様には常に儲けてもらわなければならない」という先代の教えがあり、他社製品を含めたトータルメンテナンスにも注力しています。それには前述のオンラインサポートシステム「SNDS」や、技術力の向上も必要不可欠です。機械の売買に限らず、「まずはソノダに相談だ」と言って頂ける信頼とノウハウを、次の世代へと受け渡していきたいですね。

スタッフ紹介

スタッフ総勢25名が一丸となり「顧客第一主義」に注力

タイと日本双方の営業トップとして、同社の舵を取る松井聖悟副社長。優秀な人材の採用・育成にも意欲を見せる

世界トップクラスの革新的技術で前進する園田エンヂニアリング兼ソノダ(タイランド)社長の小山俊一氏

 

基本情報

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