TANABE (THAILAND) CO., LTD.

製造装置、アルミダイカスト関連、工場主要設備の製造及び品質管理

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TANABE (THAILAND) CO., LTD.

企業紹介

1996年にタイに進出し、現在は金属の表面処理事業と機械装置事業の2本柱で幅広い商品を展開する「タナベタイランド」。親会社の田辺工業(新潟県上越市)で培った技術とノウハウを武器に、2013年より始動した機械装置事業も今年で5年目に突入。現在では受注生産の他、製品の開発・製造からメンテナンスまで一挙に手掛け、タイでも確固たる地位を築く。

現在、同事業部が最も注力するのが、“多品種変量生産”を叶える自動搬送車AGVだ。一般的なAGVは工場内に張り巡らされた磁気ガイドに沿って運行するが、同社が手掛けるAGVは、内蔵レーザーによるセンシングで工場内をマッピングし、割り出された座標値から走行ルートを決定する次世代型。ルート変更が容易で、かつ複数階で稼働でき、障害物を自動認識して人とマシンの垣根を超えた作業と安全性を実現。物資搬送はもちろん、ロボット、コンベア、リフターを積載でき、多様なカスタマイズを可能にした。すでに自動車部品加工業を中心に導入実績があり、将来的には食品業界にも参入し、ASEAN諸国を中心に普及させる予定だという。

今年の「METALEX」には、DENSO、CHIZU ELECTRICとの3社コラボレーションで出展予定。同社の最新AGVが会場の注目を集めることは想像に難くない。

製品・商品・サービス概要

WYN−200 シリーズ最小AGV。従来の磁気テープを必要とせず、自由な搬送経路設定が可能。優れたコストパフォーマンスに一役買う一台

WYN−500 積載面積が広く、より多くの装備を積める低重心・重量積載タイプ

WYN−700 用途に応じたカメラを搭載し、監視や観測に最適な一台。スリム設計で狭いスペースも自在に走行可能

スタッフ紹介

少数精鋭のトータルサポート 日本人エンジニア5名を含む25名が同事業部に在籍。「チーム力でタイの機械産業に尽力する」と意気込む山岸GM(中央)

基本情報

所在地

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