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ヘアカラーは人体に影響があるのでしょうか?

体内には入りませんが、気をつけたいことも

こんにちは、「S美容室グループ」代表兼シャンプーソムリエの森です。

前回に続き、きっと美容師の9割以上が知らないヘアカラーの知られざる話をお伝えします。

ヘアカラーをすると皮膚表面が痒くなる方、アレルギーが出る方がごく少数いらっしゃいますが、体内に入って臓器や血液に異常をもたらすものは、日本や欧米の製品には、まずないと思ってもらって大丈夫です。

しかし、ブリーチを除く色素が入ったカラーは、麻酔をした後にやってはいけません。

つまり、歯科医で麻酔を使った治療をした後、美容室でカラーはしない方がいいという事です。

麻酔とヘアカラーの色素物質が反応を起こして、アレルギーを起こす可能性があります。

これは美容師さんも初めて聞く話だと思います。

歯科医に行く日と、美容院に行く日は、違う日にすることをオススメします。

気になることがあれば、お気軽にメッセージをください。

お待ちしております。



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