「不正商品を市場から排除したHondaの事例を紹介!」 – 知財・模倣対策の プロ講座!第4回

加藤 範久 - 日本貿易振興機構(JETRO)バンコク事務所 知的財産部長

日本貿易振興機構(JETRO)

バンコク事務所 知的財産部長
加藤 範久
Kato Norihisa

2003年特許庁入庁。特許審査官として、土木、アミューズメント分野の特許出願の審査に従事。2017年10月より現職。

 

※新規性と創作性があり、美感を起こさせる外観を有する物品の形状・模様・色彩のデザインの創作についての権利

Hondaがタイで販売するオートバイ「MSX125」は多くの商標権や特許権、意匠権を申請・取得していました。それでも、似たようなデザインのオートバイが低価格で販売されていたことが判明! 意匠権※を活用し、不正商品を廃棄処分させることに成功しました。

資料提供協力:Asian Honda Motor

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