スライスがなかなか直りません。クラブで補正することはできるのでしょうか?

工房高橋の“クラブ選びで差をつけろ” 第2回

ゴルフクラブ選びは「その人のゴルフライフ」を左右するほど、その後の上達のカギとなります。
このコーナーではクラブ選びに関する質問に、Q&A形式で回答していきます!

Q

スライスがなかなか直りません。
クラブで補正することはできるのでしょうか?

クラブだけでのスライス矯正は難しいが、重心距離の短いものやロフト角が大きめのものを

もちろんスイングとの関連が最もおおきいのですが、クラブでスライスを矯正するのは中々難しいと言えます。

ヘッドで言いますと重心距離の短いヘッド。
インパクトでのヘッドの返りが早くなり、つかまりやすくなります。

ロフト角の大きめな物。
構えた時にヘッドの先端がかなり上に向かって斜めに見えるような感じのもの、ですね。

後はシャフトですが先調子でしなり戻りが早い軽めのシャフトですとスライス幅が少なくなるでしょう。

おおむねスライスの原因はアウトサイド軌道で振っている。ヘッドが開いてインパクトする、又は振り遅れの何かですが、総重量を減らす事でも振り遅れや開いて当たる割合を軽減出来ると思います。

スライスを嫌がりヘッドを被せて構えたり、かなり開いて構えたりせず、もう一度ボール位置と脱力、ゆっくりスイングを試みては如何でしょうか。

現代のクラブは力を込めてスイングするよりも軌道とヘッドの向きで球筋は決まるようです。

「工房高橋の“クラブ選びで差をつけろ”」過去記事はこちら

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