ブラック無糖の缶コーヒー「Birdy BLACK ZERO」

ブルーを基調としたクールなデザイン。BLACK ZEROのフレーズが強調されている

甘くない、澄んだテイストのブラック無糖の缶コーヒー。
そんな商品が「AJINOMOTO」から待望のデビューを果たした。「Birdy BLACK ZERO」は、同社が満を持してタイの市場に投入。

「ゼロシュガーで甘くない」という明快なコンセプトを軸に開発され、上質なアラビカコーヒー豆100%を使用して、クリアなブラックコーヒー本来の香りと味を実現。
特に若い世代に多くなってきているブラックコーヒー愛飲家の心をとらえることが期待されている。

同社がタイで缶コーヒー”Birdy”を発売開始したのは1993年。以来、缶コーヒー市場のパイオニアとして売り上げナンバーワンの地位を築き上げている。

今回新たに投入した「Birdy BLACK ZERO」は、国内のセブンイレブンを始め、大手コンビニやスーパーマーケットで販売中。
飲食店やゴルフ場などにも卸しているので、興味のある方は問い合わせてほしい。
価格は1缶15B。まずはその“本物のブラック”の味を確かめていただきたい。

健康志向トレンドにマッチする
甘くない本物のブラックコーヒー

「Birdy BLACK ZERO」は、その本格派の風味はもとより、1缶当たりわずか10キロカロリー。
健康的な食品としての認定マークである「Healthier Choice Logo」の認定を受けている。
缶コーヒーの市場環境について、同社の石井大介Quick Nourishmentユニットマネージャーは、次のように語っている。

「タイの缶コーヒーはミルク入りでかなり甘い」というのがタイにお住まいの日本人の方の印象ではないでしょうか?確かにタイ人は伝統的に屋台で売られている濃いコーヒーにミルクと砂糖、練乳が入った甘いアイスコーヒーが好きで、缶コーヒーも我が社の”Birdy”含めてミルク入りで甘いコーヒーがほとんどでした。ただ、ここ数年でスターバックスを始めとした本格的なカフェが増えてきたことや健康志向の高まりもあり、最近はブラックコーヒーや微糖の品種が大きく伸長してきています。そこで消費者ニーズの変化に対応すべく、タイの缶コーヒーのトップブランドである”Birdy”からついに「砂糖ゼロ・甘さなし」の”Birdy BLACK ZERO”を発売することになりました。」

「在タイの日本人の方々にも口コミで広めていただきたいですね」と語るタイ味の素社石井大介Quick Nourishmentユニットマネージャー

販売促進キャンペーンを大規模に実施
広告のイメージにはタイ人有名俳優を起用

同社が「Birdy BLACK ZERO」の市場投入に注ぎ込む意気込みは、その販売促進キャンペーンの規模にも表れている。

4月からタイの地上波でテレビCMもオンエア。プレゼンターは、有名俳優であるJes- Jespipat Tilapornpat氏を起用し、認知を高めるために積極的にオンライン広告も投下している。

健康志向が高いタイ人、ブラックコーヒー愛好家、そして日ごろからブラックコーヒーを愛飲してきた在タイの日本人。
そんなすべての人に飲んでほしい、本物のブラックコーヒー缶。「Birdy BLACK ZERO」がタイで広まり、新しいスタンダードとなっていくことを期待したい。

「Birdy BLACK ZERO」のイメージキャラクター、Jes- Jespipat Tilapornpat氏

詳細情報

名称 Ajinomoto Sales(Thailand)Co., Ltd.
電話番号
02-247-7000
WEBサイト
事業内容 総合食品製品
所在地

487/1 Si Ayutthaya Rd., Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok 10400


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