日本語対応・手厚い日本人向けサービスが充実
世界70カ国以上に展開する保険会社のタイ法人

コロナ禍においても変わらぬ安心と信頼を届ける

 

1890年の創業以来、生命保険・損害保険・資産運用の3つを軸に、保険や金融サービスを幅広く展開する「アリアンツ」。
本国・ドイツをはじめ世界70ヵ国以上に7600万人以上の顧客を抱え、世界最大級の保険会社として競合他社が林立する同業界を牽引する。

そんな世界に冠たるアリアンツグループの一員として、現地法人「アリアンツ・アユタヤ」がタイ・バンコクに拠点を構えたのは1951年のこと。
国内第5位の資産規模を誇る「アユタヤ銀行(クルンシイ)」との合弁出資により設立された同社では、タイ人中所得層・富裕層向けの医療保険を中心にサービスを拡大。
母体の持つ確固たる信頼を武器に急成長を続けるタイの保険市場において着実に存在感を増し、国内トップ3の座に君臨している。 

 

言葉の壁を感じさせないきめ細やかな日本人向けサービス

加入者数200万人の実績を誇る同社では、2011年より日本人向けのサービスを開始。
タイ国内に数ある保険会社の中でも“日本人のフレンドリーなパートナー”として知られ、在タイ駐在員を中心に日本人顧客数は500人を上回る。

日本人向けサービスに注力する同社の窓口は、スクンビット・ソイ55(通称トンロー通り)に面した「リバティ・プラザ」の18階にあり、同窓口にはマネージャーのピムラダー氏をはじめとした流暢な日本語を話すアドバイザーが常駐。医療保険、生命保険、年金保険といった各種サービスの相談を受け付けている。

一般的に在タイ日本人の多くが、
①指定医療機関でのみ使える「タイの社会保険」
②駐在員向けに法人契約する「海外旅行保険」「グループ保険」
③来タイ後に個人の任意で入る「タイの民間医療保険」
のいずれかに加入している。

中でもコロナ禍にある現在は、医療保険の見直しについての問い合わせが最も多いという(以下ピムラダーさん)。

「タイで病気やケガをしてしまったとき、やはり経済的・精神的に頼りになるのが医療保険の存在ではないでしょうか。在タイ日本人の皆さんは何らかの保険に加入されていると思いますが、契約中の保険では新型コロナ感染症に関する治療がカバーされない、気づかぬうちに海外旅行保険やクレジットカード付帯保険の有効期限が切れてしまった、というご相談もよく受けます。『損をしない保険の見直し』はもちろん必要ですが、現在のような状況下では『足りない部分を補う保険選び』もご検討いただきたいですね」

タイの保険事情に精通するピムラダーさん。
日本での留学・就労経験があり日本語検定1級を有する他、日本人が感じがちな不安・戸惑いを俊敏に察し柔軟に対応してくれる

 

日本のように「国民皆保険制度」の概念がなく、自由診療が当たり前のタイにおける“保険の価値”は大きい。
また、保険加入による節税効果にも注目してほしいとピムラダーさんは言う。

「医療保険は所得税控除の対象になります。また掛け捨ての医療保険の他、積立型の保険と合わせた加入で節税効果はさらに大きくなります。
例えば、貯蓄型保険の場合は最大10万B、年金型保険なら最大20万Bまでの控除が可能です」。

 

アリアンツ・アユタヤの医療保険プラン

  • キャッシュレスで請求でき、日本語対応の大手病院を利用可能。
  • 病気・事故の内容に関わらず60歳まで入院通院対象。
  • 掛け金・年齢に応じてさまざまなプランが選べる。
  • 1年に同じ病気で複数回通院しても適用。
  • 更新時も基準年齢をまたがない限り変わらない。

 

希望があれば自宅や会社にも駆けつけ、出張説明にも柔軟に対応可能。
「将来に備えて医療保険を見直したい」「資産運用として積立型に加入したい」など、保険のことなら何でも気軽に日本語でお問い合わせを。

 

詳細情報

名前 Allianz Ayudhya
アリアンツ・アユタヤ
ジャンル
Eメール
電話番号
099-256-6964(ピムラダー)
WEBサイト
Facebook
事業内容 保険・金融サービス
所在地
アリアンツ・アユタヤ 日本語窓口(トンロー通り)

18th Fl., Liberty Plaza, 1000/9-10 Soi Thonglor (Sukhumvit 55 Rd.)


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