日系クリーニング喜久屋

すべてに日本標準を貫く
日系クリーニングのパイオニア

1956年創業。たゆまぬ努力の積み重ねで培ってきた洗濯技術と仕上がりの品質と高い顧客満足度で、クリーニング業界を代表する存在となった「喜久屋」。
タイへの進出は2013年で、バンコク都内には28店舗を展開している。
1日2便の配送車が各店を駆け巡り、タイの日常生活の一端を支えている。

回収から洗濯仕上げ、管理から納品まで、スムーズなワンオペレーション体制を確立。クリーニングは、すべてバンコク近郊にある専用工場で行われている。
日本製のクリーニング機材を導入し、日本人技術者の確かな管理のもとで全行程が行われ、“日本標準”を満たした状態で顧客へと届けられる。

清野誠COO ファクトリーダイレクター

 

タイの環境に対応した上で、ベストなサービスを提供する

タイのクリーニング事情は日本と異なっていて、例えば価格設定が水洗いとドライクリーニングで大きく違う傾向があるという。
一方で同社の場合は日本でのサービス提供方法をそのまま踏襲して、その素材に最も適した汚れがきちんと落ちるクリーンニングを実践している。

クリーニングの工程に必要な機材はすべて日本製を導入。工程自体も日本と同じプロセスで進められ、数度にわたる慎重な検品を行った上で、最終工程では同社ならではの丁寧なパッキングをした上で納品される。
検品に関しては洗う前と工程の途中、そして洗濯が完了した時点で行うという体制が整っている。

また、ドライクリーニングに使用する薬剤も日本製を使用。
また、タイの水は洗浄に適さない硬水のため、洗濯のラインには水洗いに適した軟水を使うなど、このタイにおいて“日本標準”を貫いている。

「日本での生産管理方法をほぼそのままタイで展開しています。店頭での検品、工場内での検品もそう。また、洗い方に関しても日本製の機械を導入しているので、それらに準じたものとなっています。さらに仕上がり後の検品体制も日本と同じ方法を取っています。」と、清野誠COO ファクトリーダイレクターも語っている。

日本人スタッフが全行程を管理していくという同社ならではの強み。
そして風合いを損ねることなく汚れをきれいするという基本。それらを生かしつつ、タイでの長年に渡る実績と知名度を生かして、新しい顧客を着実に獲得していくに違いない。

 

ワイシャツのアイロンの第一工程は専用の機械で行われる

 

大掛かりな乾燥用施設。もちろん日本製だ

 

シャツのアイロンがけの仕上げは手作業による

 

仕上がったものの折りたたみとパッキングも手作業

 

同社の専用工場では多くのタイ人スタッフが働く

 

毛皮やファーなどの高級品も任せることができる

 


詳細情報

名称 日系クリーニング喜久屋
KIKUYA THAILAND CO., LTD.
Eメール
電話番号
(日本語) 02-392-5767
WEBサイト
所在地

10/1 White Mansion, 1st Floor, Room C, Soi Matheenivet Sukhumvit 24 Rd, Klongtan, Klongtoie, Bangkok 10110 Thailand


この記事をSNSでシェア!

SNSで毎日ニュースを配信中!

週刊ワイズLINEアカウント
週刊ワイズFacebookアカウント
週刊ワイズTwitterアカウント

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

PAGE TOP
Top